2020年9月25日

Babyface – Reason For Breathing

Babyface – Reason For Breathing 音楽に限らないことだが、何かを向上する上で「反復練習」 というのは必須である。 ここで大概の人間は「反復練習」を嫌がり ほとんどの人間が挫折したり諦める! なぜ、そうなるのか? 練習が嫌だから? 時間がないから? 忙しいから? お金がないから? そうではない! 根本的なそもそもができていないのだ! そもそも君は何がしたいのか? この問題を見つめ定まっていないから 練習を嫌がるのである! もし、どうしてもやらなければならない事ややりたい事であれば 好き嫌いではなく必然的に「反復練習」を自発的にするのである! そう、あなたが何かで上達しない理由にそのそもそもの問題が 明確になっていないからだ! ジャズや即興演奏をしている人間の脳の活動は 「自己を見つめている」人間と同じ部分と同じ脳部位が …

For All We Know

For All We Know 今年は穏やかな天気の正月とは裏腹に人々が波乱なとしになるだろうと口を揃えて言う。良くも悪くもトランプ大統領になることで様々な問題が起こると推測される。 なにはともあれ、世の中が平和で大きな変化をもたらすことなく平凡で質素のままよい方向に成長して言ってほしいものだ。 人工知能の発展により、品がなく下品で野蛮な人種の仕事がなくなりどんどん淘汰されてほしいものだ! 人工知能の発展により、より高度で高尚な文明になることを望むばかりだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN ベッドミラー 先日、確実に消えるであろう職業に作曲家とミュージシャンがでていた。 もちろん、医者、弁護士、建築、農業、教師などそうそうたる職業も書いてあった!そこで大事なのはどの職業でもほとんど残らないわけで、そのなかでもどういった人間が残るかということが重要な問題だ。 ミュージシャンでいえば、どこかの専門学校、音大でてこ上手く弾いてチャラチャラ歌謡曲やクラッシックなんかやっている連中はさっさといなくなるであろう。頭の悪い音楽はさておき、心と頭で弾き、心と頭で創造する作曲家、ミュージシャンは確実に残る。先日、AIが作っている曲を聞いたがビートルズみたいだった。ビートルズが好きな人間に多い聞き方がある、そういう人間は音楽としての仕事はなくなるだろう!せいぜいビートルズを聞いて育った人間が生き残っている間はなんとかやっていける。淘汰された職人の世界と同じだ。素晴らしい曲も沢山あるのでビートルズがダメといっているのではない。聞き方や感じ方が間違っているスタンスについての問題だ。 また、歌謡曲系で満足している音楽家は基本、音楽をしっかり勉強しようという人間が少ないのでしょうがないが森羅万象の本質を理解しようという音楽人は問題ない! いずれにせよ、どんどんダメな音楽家が淘汰されるのは望むところなので大変良いことだ!どうにもならない公害的な音楽が町中にはびこっているので一掃されるべきとも思うのでこれから先が楽しみだ! さて、皆さんどうしていけば生き残れるかな? 何を学んで行かなければならないのか? よく考えて精進したまえ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Gene Harris Quartet – This Masquerade

Gene Harris Quartet – This Masquerade この曲をこのフィールでしかもハリスの良いところと曲の良いところが相まって最高の仕上がりになっています。いやーーーーーこんな音源があったなんて。素晴らしいに尽きる。ソウルな音を出すにはIQではなくEQの高さが必要とされる。今、本当の意味でEQの高い音楽はそう多くはない。変にみんながIQの良さで体裁を繕っている社会になってはいなだろうか?特に日本は。そこらじゅうに町中に頻繁にあふれている音楽がその傾向にあり、AI人口知能が作りそうな音楽ばかりだ。 ブルースやジャズを歌うということは大衆が思っている以上に深いことなのだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Keith Jarrett Trio – Billie’s Bounce アドリブ 分析 No1

ジャズ ピアノ アドリブ 分析 Keith Jarrett Trio – Billie’s Bounce 2:24のコード進行はブルースの9-10小節のG7→C7の時のキースのアウト分析ですが まず右手はなぜかE♭ペンタからのBペンタでアウト。C7でのBペンタは半音下からのアプローチとして解釈すれば分かるがG7の時なぜE♭なのか??? しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Keith Jarrett – There Is No Greater Love アドリブ分析 No1

ジャズ ピアノ アドリブ 分析 キース ジャレット Keith Jarrett – There Is No Greater Love こちらのソロ分析(アドリブ)していこう! 1:25からのアウト奏法分析 Cm7-F7という25の部分で左手フォース(GCF)からのB♭EAつまりF#7として右手はF#ペンタ下降といったところでしょうか。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Barron&Mehldau – Billie’s Bounce アドリブ分析 No1

ジャズ ピアノ アドリブ 分析 ケニーバロン ブラッドメルドウ Kenny Barron – left side Brad Mehldau – right side Piano Summit – Umbria 1999 さて、この演奏のケニーバロンのソロ(アドリブ)をこれから何回かに分けて分析して言ってあげよう! まず、コード進行の位置はFブルースである頭のF7でのアウト分析です。 ① 0:47からの『アウト』のアプローチ。 E♭コード(アッパーストラクチャー?)として最上音Gまで上がって今度はEからAコードでちょっとさがりーのAペンタでちょっと探る感じです。この間わずか3秒ぐらいです。 ② 1:09での『アウト』のアプローチ。 今度は半音下であるEコードで上昇。 ①②ともアッパーストラクチャーとしてのコード上昇として考えると簡単だが、どうなのだろうか?解釈によっては違うのだろうが。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby …

On the Sunny Side of the Street

On the Sunny Side of the Street 海外にはこういった当たり前にご機嫌な素晴らしいピアニストがごろごろ沢山いる。なんでしょうね~当たり前に本物というか。。。。。日本人ピアノがやるとどうも嘘くさくなってしまう。 ではなぜか? ①ブルース、ジャズを小さい頃から聞いていない。 ②自由な教育で育てられていない。 以上 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Etta James Merry Christmas Baby

Etta James エタジェームス 最高!!ピアノ最高!!! いやーーーー色あせないなぁ~~!! ただただ素晴らしい!!! 軽音楽をやるならこのぐらいの歌い回しが当たり前にできなきゃほんとだめよ!! 日本人シンガー諸君!!あとピアニストも!!! せめて歌いたいこう弾きたいと思わなければ魂の歌なんか歌えるわけがない!! だって、軽音楽の基礎だもん。ビートルズにしたって、ローリングストーンにしたって、レディガガにしたって、みんな当たり前のようにできるんだから!! 嫌とか言ってる場合ではないよ!! しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

ジャズ ピアノ アドリブ 練習

I wish you love ジャズピアノのアドリブ練習なんて20歳前後の時さっぱり何をやって良いかわからなかった。今になって見れば『あの練習』をなぜやらなかったのか!悔やまれる。独学だったのだからしょうがないが。。。 『あの練習』は可能な限り小さいうちからやっていればその後の音楽人生は飛躍的に変わっていたはずだ。 枯葉やFブルースや酒とバラの日々なんかをちょっと教材なんかみながらやっていたわけだが当然『あの練習』をやらないと『あのスケール』との関係性が分からないわけで。。。。もしそれらをやっていればもっともっと曲数が一気に増えて簡単にジャズにありつけただろうに。。。タイムマシンがあったらその頃の自分に戻って今の自分の技術を見せて『あの練習』をやらせただろう! 今思うと、基礎練習の重要性を日に日に感じる。 どんな世界にでも基礎練習というものがある。それを怠ればそれ以上の成果や成功はありえないわけで分からない未熟なうちというのはいつでも誰でもその重要性に気がつかない。いくら誰かにアドバイスされても。。。目先のキラキラしたものや輝いていいるものに目が行ってしまい肝心な事に時間をかけないものだ。 冒頭の曲I wish you loveはリアルブックに載るほどではないが知る人ぞ知る名曲スタンダードだが、この曲は本当にシンプルで定番コード進行で作られた素晴らしいメロディーだ。その昔にこんな洗練された曲がもう出来上がっていたというのだから先人達は本当に凄い!! だからこそこの頃1940年前後や1920年ぐらいだろうか!?そういった頃から奏でられたブルースやジャズを勉強しなければ話にならない。 あるジャズメンは言う。マイルスデイビスにしたってハービーハンコックにしたって、ビバップや正当なメロディーのアドリブが出来る音楽を通って彼は様々な非凡な表現をしてるだ!!!まずはしっかりした歌うアドリブやソロができないで、練習しないで、理解しないで、即興演奏するなんてありえない!! しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Kenny Barron Have You Met Miss Jones

ケニーのソロは非常に分かりやすい音の流れなのでジャズアドリブとしては非常に参考になる。初心者でも非常に分かりやすいピアノなのではないだろうか!だからなるべく彼のフレーズはコピーするとよい。 Have You Met Miss Jones はジャズのスタンダード曲だが非常に初心者にも弾きやすい曲なのでチャレンジするとよい。ジャムセッションでもよく弾かれる曲だ。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Herbie Hancock Both Sides Now

しかし、なんととりとめもない楽曲というか雰囲気というかピアノでいて心に染み渡るサウンドなのだろうか。目を閉じるとさまざまな映像ば見えてくる。ハービーハンコックは本当に素晴らしい。今年74歳だそうだが。。。。日本の昭和気取りで、その当時の懐かしさや青春の記憶だけを頼りに音楽をしている多くのミュージシャン達とはエライ違いだ。 そもそもの感度がアリと宇宙人ぐらい違うように思う。 こんなにも違うと同じ人間でも見えているもの、感じているもの、考えていいるものなど全く違うだろう。人間に本当に必要なこと幸せのことというのは東京で満員電車に乗って毎日毎日頑張っている仕事をしている社会人の生き方なのだろうか!? 本当にそれらが必要な時間を費やすことなのだろうか? 東京に限らない。世界中で働いている人達の仕事内容もだ。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Brian Culbertson – I Wanna Know – Budapest

たまに、いやらしいぐらいになるチャラ男くん的なピアノのブライアンカルバートソンだが素敵です。どろどろした音楽を聴いたり、心に闇をもっている人たちは残念ながらこういった音楽は聞けないかもしれない。『どうせ平和なんて無理だ』と。 右を向けば殺人、左を見れば戦争 だったらせめて音楽だけでも素敵な世界を見させてくれよ Brian Culbertson – I Wanna Know – Budapest しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Lars Jansson Trio plays “Everything I Love”

Lars Jansson Trio plays “Everything I Love” ラーシュ・ヤンソンの音の切り方からのアドリブアプローチは非常に勉強になる。この曲ではあまりビバップフレーズというよりはスケールから繰り出されるフレーズや音のつなぎが実にとりとめもなく洗練されていて素敵だ。 いずれにせよ、アッパーストラクチャーは当たり前としても基本251(ツーファイブワン)ができかつ、テンションがさりげなく入り、同時にドミナント7thでのいくつか使えるスケールを網羅していなければ出来ないサウンドだ。 こんな風に弾きたいならジャズ ピアノ レッスン by Sponsor

Bill Evans  Days of Wine and Roses

Bill Evans  Days of Wine and Roses ジャズピアノの練習曲としては定番のこの酒バラ。アドリブ勉強にはうってつけのビルエバンスのソロ。この演奏は比較的新しいせいか、すごく現代的なサウンドで今聴いてもすごく参考になる。 ビルエバンスがよく使うフレーズが非常に使える。ジャズピアノ初心者は難しすぎて初めはよくわからないことだろう。しかし、こういったスタンダードのコードとスケールを分析していくことでビルエバンスに限らず、彼ら著名なピアニストが何をしているか分かってくる。 そうするとどんどん相乗効果でアドリブにおいていろいろなことが分かって面白くなってくる。 こんな風に弾きたいならジャズ ピアノ レッスン by Sponsor

ハービーハンコックのアドリブ

Herbie Hancock(p)Joe Chanbers(ds)Peter Washington(b)/Autumn Leaves ジャズピアノ、アドリブを勉強する上で大事なのは、有名なピアニストが弾いている簡単なコード進行のスタンダード曲を分析することだ!!だからやはり枯葉は絶好の曲といっていいだろう。このハービーの演奏は正直分析しきれないが・・・・。 でもここで勉強できるのは進行を見失わない、メロディーがどっかに飛ばないよう『常にメロディー』を意識しておくことだ。ジャズピアノ初心者の人は大体『今どこやっているか?』分からなくなる。