Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY


Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY

もし「自分の事をしりたいなら、客観的に見たいなら」自分が好きな音楽を聞いたりその音楽について考えれば自ずから何かが見えてくる。音楽というのはそういうものだ!いつもいっているように発信側と受け手側はリンクしているのである。

ただ、大事なことは、好きなことだからと言って、よいものかどうかは別問題だ。今聞いているかいる音楽が世の中にとって、人間にとってよいものかどうかはシビアにならなければならない!

例えば、最近話題になっている薬物に手を染めている人間の音楽をどうとらえるのか?その音楽をもし好きであるなら何かしら自分もそういう人間であるということだ。また、アル二人ぐみの有名なユニットの関係性は悪いのに表向き友達を歌っていることが暴露されたりしているのだがそれをみんなこぞって感動したりしているのだ。

これは大変な問題だと思う。芸術性のあるものは捉え方はそれぞれというが果たしてそうだろうか?悪い方向に行けば勘違いは極めて良くない!

神聖な魂や高尚なものにたいして反応するか否かはまさに「あなた次第」なのだ。

良くない音楽を嫌いになるぐらいの感性がないと「醜い自分」になるので日々の考え方や心をしっかり鍛え直すべきだ!

毎日の仕事の中で心が卑屈になっている社会人は日に日に増しているがしっかりした音楽を聞くことで世の中が良くなっていくことを切に願うばかりだ!そういった余裕のある社会になってもらいたい!

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Babyface – We’ve Got Love


Babyface – We’ve Got Love

Babyfaceの曲作りはとにかく洗練されて余計なものがないのが非常によい!
極めてスマートだ。品性もある。いやらしくない。
このアルバムは2015年と比較的新しいのに、期待を裏切らない古きよきポップ感が素晴らしい!

少し古いアレンジや曲なのかもしれないけど、それでも全然素敵だ!元気も出るし。パーティーにはもってこいの曲だし。

いつの時代にも踊れる曲は本物である。

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Anderson Paak Malibu Full Album


Anderson Paak Malibu Full Album

今、ロサンゼルスで人気のアンダーソンだが、日本人の若い人がこの音楽を聴いて真似しても間違いなくこのサウンドにはならない。
ただし、下記のことができている若者は可能だ。それは、まずブルース、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、ラップ、ネオソウルだ。

しかし、どうだろう、ラップをやっている人間がブルースはやらんだろう。もちろんジャズも。

そう日本の若者はそのときに流行っている音楽しか見えず、裏にある背景やバックボーンが全く見えていない。

基本は温故知新だ。古い音楽を聴いて古臭いつまらないと思っている時点でその先にはない。

先人達の音楽から彼らの息吹を感じ時代を感じ、何に苦しみ、何に喜び、何を幸せに思っているかという
人間としての根本を見つめないでアンダーソンを演奏しようなんて100年はやい。

さて、若者はいいとして、40歳以上のおじさんおばさんでアンダーソンの音楽をいいといえる人はほとんどいないだろう。
いいと言えない人は感性が終わっているので話にならないが、ビートルズ命とかブルース命とかジャズ命とかそれだけ命とか
言っている人はもはやクリエイトの世界にはとてもじゃないけど顔を出せるような思考回路ではないし発言する権利はもはやない。

それだけやってやっていける時代はもう終わっているのだよ。

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For All We Know


For All We Know

今年は穏やかな天気の正月とは裏腹に人々が波乱なとしになるだろうと口を揃えて言う。良くも悪くもトランプ大統領になることで様々な問題が起こると推測される。

なにはともあれ、世の中が平和で大きな変化をもたらすことなく平凡で質素のままよい方向に成長して言ってほしいものだ。

人工知能の発展により、品がなく下品で野蛮な人種の仕事がなくなりどんどん淘汰されてほしいものだ!

人工知能の発展により、より高度で高尚な文明になることを望むばかりだ!

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But Beautiful Gretchen Parlato

しかし、ブルースやジャズの音の扱いというのは深い!歴史の流れからして昔の人というのは本当に研ぎ澄まされている音楽家が多いということが分かるし、なぜ自然発生的にあのような音楽が出来上がったのかすら謎である。

そのなぜの問いは『生命とは?』『宇宙とは?』と同じくらいのものだと思われる。そのぐらいブルースやジャズはクラシックと同じように神秘的で人間というものを考える上で大事だ。

しかし、その神秘や途方もない素晴らしき謎解きをよそに、世の中には切ったの張ったの、愛だの恋だのと下らない音楽がはびこっている。今の若者でも感度のよい人間は素晴らしい進化した音をもっている。これから人口知能などで大変な世の中になるというのに。

賢い人間であれはこのサイトで言わんとしていることは分かるだろう!

その場しのぎの音楽や人間関係や仕事や恋愛、結婚などの生き方をしていては
その先はどんどんつまらない人生を蓄積していくことになる!

この世の中は神秘に溢れ美しく切なく儚い。
それらを心から楽しみ十分に感じられるような音楽生活を送って欲しいと切に願う。

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Justin Timberlake, Anna Kendrick – True Colors

Justin Timberlake

最近のシンガーに特徴があるのは、間違いなくメロディーラインの洗練化だ!60歳前後の人には少し物足りなさや感動がないという評価なのだがそれもよく分かる。でも余計なものが研ぎ落されるということはよいことだと思うし、良い意味でそう進化すべきだ!それを若者たちは感じそう奏でているのである。

思っている以上に、西洋の音楽は進化している。日本の限られた若者の音も当然進化している。

でもその大前提はしっかり音を出すクラシックや微妙な音を操るブルース、音楽の仕組みを学ぶジャズ。これらが必須なのだが。。。。

ブルースは始め、素人や初心者は
「なんか聞き辛い。。」
「あんまり好きじゃない」
「よくわからない」
などという。

ジャズは、難しそうで勉強しないといけないらか敬遠する。

こういうスタンスでは残念ながら絶対に西洋の音楽家には相手にされないし、
オリジナルだって演奏だってまともな音を出したり
本質的な音楽なんてできない。

そもそも、こういう考え方で「音楽についてうんちく」言うこと自体非常に恥ずかしい。
それに恥ずかしいとも思わず減らず口だけはいっょ前によく話し
分かったような持論を展開する始末だ。

本当にこういう人達は向上心や変化を嫌うので一緒にいると辛い。。。。
音楽は理屈じゃないとかいいはじめる。
もうこの時点でおしまいだ。

次の良い文明にいけないのだよ!
その考え方じゃ!

昔の自分の好きな音楽や思い出に埋もれそれ以上を勉強しようとしない。

ブルースやジャズ、クラシックなどが現代音楽の基本だというのに。

本当にそのスタンスや考え方が信じられない。
好き嫌いではなくないですか?

ちゃんとやらないと!
話になりませんよ!

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Norah Jones – What Am I To You?


Norah Jones – What Am I To You?

賢い人間がこういうことに気がつく。
「なんか、毎回、毎回、ゴスペルのイベントで課題曲をこなしてるんですけど、エネルギーと時間とお金を尽くしたわりにヘトヘトになっているだけでなんか本当に身になっているような気がしません。。。」と。

ははは。よく気がつけました!というところです。

ここに気がつかない人はそのゴスペルで音楽以外の何かを求めているのでそう気がつかないのです。もちろん楽しいのは百も承知です。でも楽しいだけでは向上はしません。もし、音楽の向上としてその活動を日本で一生やっていても場所にもよりますが、変化はあまり望めません!

なぜか?わかるかな?

どうすればいいかわかるかな?

ここでは簡単に答えというのは教えません!笑

ちゃんとやらないとね。

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