Donny Hathaway-For All We Know


Donny Hathaway-For All We Know

ジャズの曲をこうやってソウルシンガーがこの当時にアプローチしていくということはかなり斬新なことだっただろう!こてこてな黒人ジャズボーカルではなく、白人も台頭しさらにそれをソウルシンガーが洗練させていく。人種と時を越えて音楽が進化していくことは今現在も進行中だ。

しかし、クラシックもそうだが今の時代のように多様化して複雑でなく科学技術もない昔の純粋な人間が出す音というものに我々現代人は耳を傾けなければならない。

これからどんどんAIなどが進化していくのでより以上の事が大事になることはおよそ見当はつくだろう。基本的な人間性が試される時代になっていくことは明らかだ。多様性をいいことにちまたに溢れているとんちんかんな感覚に溺れていては崇高な人間性にはならない。

貧富の差がある現場を直視すればこのサイトの音楽を聞くような人間がどの位置にいられるかおわかりだろう。残念なことに、音楽性とインテリジェンスの関係は比例しており、貧富の差と音楽性は比例して、品位と音楽性は比例して、人間性と音楽性は比例している。

どんなに上手くても、品位がなく、インテリジェンスがなく、人間性が悪いと貧乏になる。音楽で飯をべれないミュージシャンが沢山いるわけだがそれは以上の人間が多いからだ。

地位は人を作ると言われているが、その人の態度、顔、服装、言動、雰囲気を見れば大体すぐわかってしまう。一流というのはやはりしっかりしているのだよ。

そうしていったときに何を勉強したり、やっていって自分を高めていかなければならないか?

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Anderson .Paak


Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert

今のロスの流行りサウンドのアンダーソンだが、昔からロスではこのタイプなんてそこらじゅうにいたが、時代がついてきたという感じだ。

さて、昔は人は顔や身なりで判断するものじゃない!といっていたが顔相というものはある。もちろん身なりはその人を表したりするものだ!ピカピカの派手な成金のような格好やホームレスのような格好を意図的にはどうかと思うが最低限の身なりは大事だ。

今日は顔について話そう!人間、人生を歩んでいろいろなタイプをみてくると、顔で大体その人がどういう人間か分かってくるものだ。

音楽も全く同じで、センスのない顔にはセンスのない音楽を好むようになるものだ。センスの良い音楽を聞く人間は顔も身なりもセンスが良い。

人を小バカにしているようなやつは顔や態度にでて、そういう音楽を好き好んで聞いたりする。
感情が乏しく技術的なことばかり追及するやつは顔が冷たく、そういう音楽を聞く。
人のことを優しく愛情をもって接する人は顔に人間味が溢れでて、そういう音楽を聞く。

すべてはなるようになっているのだ。

今、自分が聞いている音楽は自分を反映していると言っていいだろう。

皆さん、まともな普遍的な音楽をもっと聞きましょう!

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Cory Henry


Cory Henry

前回、コピーバンドをやって満足している人間について考えた。その追記だが

実例として述べる。

彼らはロックやフォークのオリジナルバンドをやっている。それらのオリジナルを聞くと聞くに絶えないピッチがずれていたり、メロディーがコードとマッチしていなくいい加減だったりで根本的なこととが駄目だ。

なのに、彼らは原点回帰とかいって⚪⚪の完全コピーでライヴをしたのだ。

全く理解ができない!

そんなライヴをやる暇があるなら、しばらく家にこもってスケールの練習したり、ピッチがなぜずれるか考えたり理論を勉強したりなど基礎練習があるだろうと。。。

根本的な事ができていないのに、いくらコピーしたってずれているんです。笑

本当に頭が悪いのかなぁ~。そのくせ偉そうなうんちくをいうですよね。インストとか嫌だとか言うし。。。まあ、趣味でやっているので立ち入る気はないのですが。。

もっと、ジャズを勉強したり、過去の音楽を奏でて深く考えたりすべきなのに、
絶対にやらないんですよね。

何か考え方や心のあり方が非常に貧しいとしか言いようがありません。

残念です。

でも、そういう彼らと接触しなければいいのでなんの問題もないのですが

それでもはたから見ていて非常に残念に思います!

今一度自分がやっている音楽やスタンスについてよーーく見直し、本当にそれで向上していくのか?同時に心も崇高なものになっていくのか?などを考えてごらん。アマチュアは特に。

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Heart of Worship

よく⚪⚪のコピーバンドライブしまーす!とか言っているミュージシャンが沢山いるが、まあ彼らの趣味に立ち入る気もないし否定はしたくない!本人らは音楽を楽しんでいるのだからそれはそれでよい。

がしかし、理解できない事がある。なんでそんなに完全コピーして一生懸命練習して下手したら誰も来ないライブをやって満足しているのか?

まっーーーーーーたく理解ができない!

どういう心持ちなのか?

彼らはいう、リスナーとしてファンとしてやりたいんだという。

なんで?リスナーとしてファンでもそういう気持ちにならない。。
それだったら⚪⚪の曲を自分で消化してアレンジなり編曲、フィールを変えて演奏する。

そう、この観点はジャズ的なのだ。一方彼らはクラシック的なのだ。

つまり、ジャズのように自分ありきとは違い、彼らは対象ありきなのだ。

彼らの多くはジャズのような音楽の本質を勉強しようという人間はあまりいない傾向にある。納得行かないのはそこである。彼らは音楽の本質をもっと深めて学ぼうとしないのである。

これは人間としてダメだと思っている。
彼らは音楽に限らず他の事や仕事でもそういうスタンスだろう!
極端な話、だめな思想や政治でもそれを真に受けて事の本質を考えず、
疑問に考えないような人間なのである。

今のご時世を反映しているように思う!
その場しのぎのコピーバンドやっている時間があるならもっともっと物事を深く考えて他にもっとやることがあるだろうに。。。。時間がもったいない!エネルギーがもったいない!お金がもったいない!

とは彼らは思わないのである。残念だ。
オナニーは勝手にやればいいのだが、折角の素晴らしい可能性のある人生
世界を変えられるかもしれない可能性のある人生を
そんなことのために時間、エネルギー、お金を費やしてもったいないと
思わないないで楽しいと思うことが人として悲しい!

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George Duke From Dusk To Dawn


George Duke From Dusk To Dawn

これから、音楽でプロとしてやっていきたい人間に教えてあげよう!

人工知能の発展により、人間はより人間にしかできない崇高な生き方をしていかなければならない。今その辺でつまらない仕事をしている人間はもう必要がなくなるわけだが、そういう人間が聞いている音楽もまたつまらない音楽である。そのつまらない音楽をやるために今現在はミュージシャンには仕事が沢山あるが、そういうつまらない人間と音楽が淘汰されたらどうなるのか?考えてみたまえ!

もっと人間としての確固たる哲学や思想、森羅万象の探求など崇高な考え方がどんどん大事になってくる。それと同時に音楽もさらに高尚なものへとどんどんなって行くであろう!

人間は未熟な動物だからこれでいいんだ!それでこそ人間だ!

などと言うやつがよくいるが、それは大変醜い現状に甘んじたい無能な人間が言うことだ。

我々は現在進行中でどんどん進化していっていることは馬鹿でもお分かりだろう!
だめな進化を言っているのではない。良い方向に行っている進化だ。

人工知能の発展は多いに歓迎する。

無能で出来の悪い人間が淘汰されていくのだから。

大変楽しみな時代に突入している

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George Duke From Dusk To Dawn


George Duke From Dusk To Dawn

とにかくこのサイトで言いたいことは、人間そのものの性質が
音楽全てに反映されるということだ!

人工知能とも関係するが、今現在クラシックでもジャズでも様々な仕事なんのジャンルでも
テクニカル重視でやっているような音楽や仕事はあと数十年で廃れるだろう!
そういうテクニカル重視のミュージシャンの人間性はあまり人として価値をなさいというか、
もうこの世に必要がないということだ。これは今の人工知能の行方でさんざん言われている確固たる事実と現在の機械進化からしても現実的になっている。

森羅万象を探求できる崇高な人間はロボットとは違う!
ロボットには自らその探求はここ数十年ではまだまだできない!

ロボットも最終的にはこの森羅万象の神秘の探求に行きつく。

そういった観点でみると、今出回っている「人間界のつまらない事」を歌ったり奏でている、表現している音楽にはなんの意味もない。アマチュアサウンドはなおさらただのオナニーで聞く価値はない。せいぜい数千年後に、生け贄や原爆、ナチスのような事例のように醜い事象が昔あったという参考資料程度になるであろう。

なので、今の大半の音楽には取り立てて大きな価値のあるものはない。
しかし、ここからが大事な話だがそれらとは対照的に偉大な音楽を創造している音楽家がいるのも事実だ。

その一人がジョージデュークとそのファミリーだ。

彼らは明らかに同じようなサウンドを奏でている連中の中でも「心」「人間としての尊厳」「ソウル」「品位」「慈愛」が秀でている。

これらは、間違いなく人工知能で作れるサウンド出はない。
このジョージデュークの微妙な音のニュアンスは出せないだろう!

ジョージの素晴らしい人間性が音に表れているのだ。
そしてそれらを愛せる人間はいつの時代でも生きる価値がある。

言っていることが分かるかな?

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Cory Henry – Glory, Glory, Hallelujah


Cory Henry – Glory, Glory, Hallelujah

その人が奏でる音にはその人の全てが出る。
これは精神論でいうなうんぬんではなく、当たり前のことだ。
心技体はどんな世界でもすべて当てはまり同じだ!

このサイトの主旨は「最も平和のために崇高に進化する人間の活動とは何か?」
が目的であって低品質な人間を増加させるために作っているものではない!

離婚した親からは離婚するようなDNAを作り
DVで育った人間はDVで育てるように
愛がなく育てば愛なく育てる

子供の頃の教育というのは何よりも大事だ!
少なくとも、これから子供も作り育てる人がいるというのなら
このサイトにある音楽聞いたり、投稿内容をよく読んで感じて
今一度、悔い改めて教育してほしいものだ!

でないと、出来損ないの人間ばかりが蔓延してしまう!
そうでなくても、町中にどうしたらこんな人間が出来上がるのだという
連中で溢れかえっている。

大変悲しいことだ。

このサイトで載せている音楽を心から愛せる人が多くなれば
必ず世の中は良くなるだろう!


Cory Henry Improv. – He has Made me glad

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