Babyface – Reason For Breathing


Babyface – Reason For Breathing

音楽に限らないことだが、何かを向上する上で「反復練習」
というのは必須である。

ここで大概の人間は「反復練習」を嫌がり
ほとんどの人間が挫折したり諦める!

なぜ、そうなるのか?
練習が嫌だから?
時間がないから?
忙しいから?
お金がないから?

そうではない!
根本的なそもそもができていないのだ!

そもそも君は何がしたいのか?

この問題を見つめ定まっていないから
練習を嫌がるのである!

もし、どうしてもやらなければならない事ややりたい事であれば
好き嫌いではなく必然的に「反復練習」を自発的にするのである!

そう、あなたが何かで上達しない理由にそのそもそもの問題が
明確になっていないからだ!

ジャズや即興演奏をしている人間の脳の活動は
「自己を見つめている」人間と同じ部分と同じ脳部位が
反応しているということだ。

ジャズや即興のような能動的な音楽をしたり学ぶ事が
音楽だけでなくすべての事へ良い影響を及ぼすと確信している!

実際、社会的地位の高い人がさらりとジャズを演奏している
場面をよく見かけるのはその事を証明している。

厳しい言い方をするが
ジャズぐらいさらりと楽しめないようではあなたの人生は
たかが知れたものだと言いたいのだが。。。。

頑張りたまえ!

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Kirk Whalum – It’s What I Do – 2011 Grammy Winner!


Kirk Whalum – It’s What I Do – 2011 Grammy Winner!

沢山の人混みを見て人間観察していると

一体この人達はどれだけ世界平和のために日々時間を
費やしているのだろう?
なんのために歩いて
なんのために仕事して、なんのために結婚して、
なんのために子供を作って、
なんのために仲間とお酒を飲んで語らい
なんのために勉強して
なんのために生きているのだろう?

と疑問になる。ほとんどの人はこの答えにたいして
まともな返答はできないだろう!

まあ、こんなこと考えていたら生きていけくなるので
ほとんどの人間は目先のことのために生きていくしかない
のである。

もし、この人混みの沢山の人間が一人一人、
世界平和のために日々生きていたとしたら

もっと世の中はまともな方向にいくことは間違いない!

これは音楽の質とも大いに関係ある。

『多様性があってよい』は否定しないが

『意味のある多様性』でなければ

無駄の多い社会になる。

その場しのぎの音楽やその場しのぎの生き方にならず

にしっかりと自分を見つめて生きてもらいたいものだ!

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Fascinating Rhythm – Jacob Collier


Fascinating Rhythm – Jacob Collier

ジャズやブルース、ロック、ファンクなどなどやっている日本のバンドマンや音楽家に多いのはそもそも、アメリカなどの文化をあまり考えないでアメリカの風土を感じないで演奏している点だ!
とくにおじさん連中は。

なので彼らの多くのサウンドはまるでアメリカの音がしない手前味噌な狭いレンジでの音であることに本人らは全く気がついていない!それっぽいことをしても全然気持ち悪いのだ!どこか勘違いした音になっているのだ!さらに言えばそもそも音の本質について何も考えちゃいない!

なので分かりやすい一例を言えば中央線沿線で音楽をやって一生そこから出られないせまーーーい世界観で音楽をしているのでそのような音になる。

それが日本のアイデンティティーだ?

本当にそれでいいのか?

それに、バンドをやっている人間の多くに音楽の理解をせずにただのコピーをして喜んでいる人間が多いのだが、本当にそれでよいのか?疑問にならないのか?

音楽ってどういう仕組みなのか?
どうしてその音がいいのか?
なぜ人間はそれに反応するのか?
なぜ宇宙で人間は存在するのか?
なぜ生命は誕生したのか?

少しは探求しようぜ!そんなさ、目先の音楽やらないでもっと基本を学ぼうぜ!
でないと君たちがどんなに中央線沿線でちまちま平和や愛を歌っても
人々になんかその心は伝わらない!

狭いのだよ観点が!

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Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK


Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK

クラシック上がりのジャズの先生でよく、ジャズをいきなり譜面でやらせる先生がいるがどうかと思う。まず、そのやり方は要領の悪い不器用な生徒に手っ取り早くジャズっぽいことをやらせるためだろう!

ぽいことはできる

しかし、その方法論では間違いなく本質的にジャズを弾けるようにはならない!
それでもそれを続けるのである。その理由は、

1、生徒にその気にさせて長くレッスンをやらせたい!生き殺しにする。
2、先生自体が理論をよく分かっていない!
3、教えるすべが分かっていない!

いずれにせよろくなものではない!
習い初めはワケわからないから仕方ないが、
もしそういう先生で習っているとしたら
考え直した方が良い!

お金と時間と労力の無駄である。笑

世の中は本当に理不尽でダメなことを平気で行っている人間がいる。
おかしいな?と分かるような人間になろう!

本質は何か?を常に自問自答すべきだ!

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Nicki Parrott – Fly Me To The Moon


Nicki Parrott – Fly Me To The Moon

クラシックピアノを20年やって来た人とピアノはほとんど弾かないがジャズを2年聞いてきた人では後者の方が確実にジャズピアノは上達する。

そして、クラシックピアノを長いことやっている人間は
『自分の自発的な美的センス』がない。
『譜面命』
『考えて練習して演奏しない』
『そもそもテンションの音に反応していない』
『ジャズなどをそんなに聞いていない』
『言われたことしかできない』
『生きたリズムについて何も分かっていない』
などなど

慌てずに確実にやることをやれば、ピアノを弾くという
ポテンシャルは半端ないので相当優れたジャズピアニストなれると思っている!

しかし、クラシックの洗脳でかなり頭が固くなって
柔軟性がなくなっているので危険だ!

可能な限り早めの軌道修正をした方が良い!

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Babyface – I Want You (feat. After 7)


Babyface – I Want You (feat. After 7)

今時の中学生位のべらぼうに上手い女子ボーカリストはこの曲は当たり前に『カッコいい』という。これが現実である。彼女は本当に素晴らしく、30年前では考えられない位のレベルで歌を歌う。おじさんおばさん達には酷な話だが、人間は若者達は想像以上に進化している。

このサイトでも再三、話していると思うが

『音の本質』や『森羅万象の本質』をしっかり理解しようとすれば当然、事象というのはあるべき方向に行くのだ。

それを考えられないという人間はこれも再三話しているがこれから人工知能が当たり前になる昨今『生き残れない』と言っている。

どういう視点で?どういう感性で?どういうことが『must』なのか?を考えないで音楽をやっているとしたらそれはもう無能で使い物にならない人間になるだろう!

これは音楽だけに限った話ではない!確実に忍び寄るシビアな世界を実はおじさんおばさん達より『若者達の能力』から嫌というほど分かる。

さあ、そこの歳だけとってふんずりかえって未だに煮詰まっている脳のあなた達!
しっかりやらないと、お話になりませんよ!頑張りましょう!

これからどんどん急速に世の中は進化していきます!

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Oscar Peterson – Hymn To Freedom


Oscar Peterson – Hymn To Freedom

世の中には本当にガチャガチャとうるさい音楽やテクニックをひけらかす音楽が多くそれをすごいとかもてはやす人間が多い。

囲碁で人間より人工知能が勝つということから、上記音楽が淘汰されそんなことより何が大事なのかがデフォルトになる時代はまもなく来ると思われる。心のない人間は技術に傾倒しているのでそんな音楽は早く行き場を失うべきだ!

率直にいってそういう音楽には意味はないのである。

そんなことの鍛錬をしているのならもっとやることがあるだろう!

良い音楽というのは、良い事象というのは

いつの時代でもシンプルだ。

無意味な極芸はロボットにやらせればいい。

心ある人間が、やることではない!

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