Jon Cleary – Mo Hipper


Jon Cleary – Mo Hipper

音楽ビジネスと幸せについて

めちゃくちゃ上手いのに食えてない人が沢山いるのに対し、めちゃくちゃ音楽わかってないのにメディアに露出して食べて行ける人がいる

という点をよく考えれば分かってくる。
前者は非常に好きなことをやって幸せなのでさほど儲けようとも思っていない、でもそういう音楽こそ本質はついているがマイノリティであるのに対し、後者は雑多な音楽で大衆にちやほやされお金になって幸せという構図だ!

このサイトは当然、前者についていつも論じている。正直、後者に群がっている人間といると会話をしていても筋が通っていなかったり、何も考えていなくその場しのぎの生き方をしているので一緒にいると非常に疲れる。無駄が多いのだ。若いころはこの後者というものが判別できずに真向に付き合ってしまうが、年齢を重ね、いろいろ賢い人や優秀な人間と付き合っていくと後者を相手にしている時間がもったいないと分かり、全く接触しなくなる。

もっといえば、そういう連中とちょっと話したり、態度、ふるまいを見ただけで大体わかり適当にあしらうことができるようになる。
それができることによってその人は一段、二段上に行けるようになるのだ。これは結構楽しいもので、このサイクルができるとビジネスは非常に楽しいし幸せだ。

これは音楽性と人間性は全くもって比例してリンクしている。

良い音楽が分かるか分からないかはとてつもなく人生において大きな問題なのだよ!

もし、若い人間に限らず、40歳前後でもいかんせん疲れる人間関係を保っているのならこのあたりのことを考えて見よう!ストレスは最大の病だ!

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Jarrod Lawson – Can’t Hide Love


Jarrod Lawson – Can’t Hide Love

八方美人は嫌われるのと同じように、音楽でも同じで、あれもこれもに手を出して結局よく分からない音楽表現になっているのは最悪だ! ブルースやブラックをさほど研究していないのにそれっぽいことをする日本人ミュージシャンはまずい。さらに聞いてきた音楽は必ず自分の演奏などに影響する。

ダメなミュージシャンがいるので紹介しよう。

ハービーハンコックのカンタループをやろうとしているとき

トンチンカンな日本のリズムや意味不明なリフでグルーヴを作るようなベースとかは本当にやめてほしい!カンタループはあの大事なベースのリフで良し悪しが大体が決まるのだ!それを訳のわからないブラックなことやったりチョッパーとかもっての他!さらにはピアノソロの後ろで変なグルーヴを作られると『二度とこのベースとはやらない』と強烈に思う!笑

それはその曲に大事なことや役割が分かっていないお馬鹿なベーシストで結構八方美人なタイプが多い!

幅広い人脈と浅はかな八方美人では全然違う!

良いベースというのは根底を支え上物を最大限に気持ちよく弾かせることだ!

余計なことはしないでほしい!

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Jarrod Lawson & Tahirah Memory – LIVE IN COLOGNE – All The Time


Jarrod Lawson & Tahirah Memory – LIVE IN COLOGNE – All The Time

ジャズっぽいことがしたいとかお洒落な音が出したいと漠然といっている人間はまずそのような音楽はできません!まず沢山沢山聞きましょう!まずそれからです。

シンプルにまずは聞く聞く聞く聞きまくる!

それでどれが自分にとって本当にやりたい音なのかを追及すべし。
ビルエバンスちょっと聞いて、キースちょっと聞いてジャズをやろうなんて20年早い!スムーズジャズやブラックミュージックをちょっとしか聞かないでお洒落なことやろうなんて20年早い!

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Jon Cleary – Help Me Somebody.


Jon Cleary – Help Me Somebody.

人工知能の著しい発展で「人間とは何か?」が問われている。
それと同時に
「人間の生き方とは?」
「何が幸せなのか?」
を考える時期に来ている。

のんびりと自然の恵みを浴びてそこに粋な音楽が流れたり
演奏しセッションしていつまでもワイワイできる生活は
本当に幸せなことだ!

がちゃがちゃした疲れる音楽をずっとやるのではなく
大きな音でバカスカやる音楽ではなく
知的で繊細でおもいやりがあって本当の愛のある音楽が
街上に出回ってもらいたいものだ。

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Jon Cleary, “When You Get Back”

先日、ある文化祭を企画しているS氏がいた。そこには、いろんな10組のアーティストが出演することになっているのだが、S氏は嘆いていた!

「全然人が集まらないんだよな~どうしよ~」

アーティストは人をよばないのである。そんなアーティストが
10組もいるわけだ。アーティストは皆、他の人が呼ぶだろうと思ってか何かは知らないが呼ばないのである!そのお客をあてにしてちゃっかり自分の音楽を見てもらおうというわけだ。そんなこんなで毎回毎回ライブをやったりしている!
もっというとよくタイバン形式でライブをやっている連中に多いダメダメ音楽活動のスタンスだ。
端から見ていて非常に寒いというかなんでそんな人も来ないような表現活動の面倒なことに時間かけてもっと魅力的な表現に時間をかけて集客しないのか?悶々と人間臭いこと考えてそれを吐き出し魂の叫びなどとガチャガチャした表現することに陶酔し、まるで自分達は崇高な文学か芸術表現をしていると思っているのである。

その先に一体何があるというのか?笑

つまり人工知能でクリエイティブなことが必然になると行っても
こんな連中のアーティストはクリエイティブとは言わない。
そして彼らがこれから厳しい時代の中で当然生き残れる人間には
絶対にならない!

だって誰も来ないんだもん!魅力がないのだから!

音楽をしているからクリエイティブをしていると思ったら大間違いだ!

もっと基本的な美しい音や、基本的な心の音楽など、基本的なリズムなど

とにかく基本を学んでいないから

悶々と音楽をやって誰も来ないライブなどやっているのだ!

シンプルに良い音を出せば人は集まってくるんだけどね!笑

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Jon Cleary and the Monster Gentlemen – Let’s Get Low Down (Live @ Chickie Wah Wah)

空間能力や雰囲気やセンスって言うものは音楽において相当大事であること!どっかのしょぼくれたジャズバーなどはどんどん淘汰される。どこかの勘違い極まりない昭和的なダサいライブハウスは多少生き残ったとしても歴史の中でいつしか忘れ去られる存在になる!

アンダーグランドの泥々した人間臭いと言えばこの人工知能時代、人としてのアイデンティティーとして良く聞こえるがそれはただ単に人として未熟者で悪の吹きだまり(笑)の集まりと言える!

どんなに人工知能や世の中が発展しても賢い人間は生き残れるのである!

人とのセンスの良い対応の仕方、コミュニケーションの仕方!
視野の広さ、本質の認知をどれだけ磨いている感性を持っているか?
そういった人間とどれだけ切磋琢磨できお互いを高められるか?

差別化は年々どんどんされるだろう!面白いことだ!

自分を磨くことができなければどんどんセンスの悪い
ダサい人間になるだろう!

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Jon Cleary: Piano, Bass & Drums (w/ Johnny Vidacovich) – Reconsider Baby – Get Low Down


Jon Cleary: Piano, Bass & Drums (w/ Johnny Vidacovich) – Reconsider Baby – Get Low Down

ここ10年~20年の間は大丈夫と思われるが人工知能で音楽ビジネスが廃れるものと発展するものがあると思われる!

①→間違いなくこの期間で残るものはリアルなライブである。CDというものはただの名刺変わりでしかなくよっぽどのビッグアーティストかアイドルのグッズの一つとして買われなければ大した売上にはならないことは常識になっている!←①

さて、ここでだ!常識をいかに撃ち破りビジネスにするかが面白いところであり生き残れるか否かが勝負になる。大方のプロミュージシャンは音楽そのものしか考えていないから最終的にはどんどん淘汰され結局音楽で食えなくなりサラリーをやるのが普通だ!よっぽどのプレイや実力がない限り!

①の部分にビジネスとして大きなヒントが隠されているがわかるだろうか?ビジネスとしてのヒントが腐るほど隠されている!

ここが音楽に限らずビジネスとしてプロとしてやっていける思考回路、思考力の重要性だ!

分かるかな?? 笑

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