Bruno Mars – Chunky


Bruno Mars – Chunky

音楽にはいろいろな音楽がある。どんな音楽をやろうと、「あなたがなぜその音楽表現をするのか?」がなによりも大事なことになる。

音楽を音楽としてしかとらえていない大衆ミュージシャンは軽蔑に値するのだが、音楽をやる前にまず人間として何を考えて?何が人類に大事な事で?何が幸せなのか?などをしっかり考えて音を出すべきなのである。

その辺りが希薄だと今の紅白にでているようなチープな音楽に群がるようになり
何が良いことで何がダメなのか分からない民衆が増えろくな社会にならなくなる。

見てみよ!!現在の政権を!!!

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Christina Aguilera – Ain’t No Other Man


Christina Aguilera – Ain’t No Other Man

人間はこの『自然世界にいることに少しでも感謝でき謙虚でいられる』個人であれば良い人間だ。
その個人個人は何も悪い奴はいない。でもその個人が群れを成したとき、ろくな事をしなくなる。その群れが多くなっていつしか人間は雑多になり大衆化し傲慢になり自然のありがたみを忘れ社会活動をするようになる。

それが今の世界人口約70億人の社会だ。

もっともっと、人間は根本を見つめ直し、自分を見つめ直し、シンプルなことに心を躍らせ感動し幸せを感じていくべきなのである。

そういったとき、音楽というのは大変重要な人間形成に役立つ。

音楽を聞けばそれが人間にとって良い物なのか悪い物なのかが分かる。これからAIの発展で個人力が試される時代がどんどんくる。そういった時にダメな音楽をやっていたら生きていくのはつらくなるだろう!

トンチンカンな音楽をやっている諸君!!がんばりたまえ!!!

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JAMES BROWN – EVERYDAY I HAVE THE BLUES


JAMES BROWN – EVERYDAY I HAVE THE BLUES

音楽はクラシックもジャズも両方大事なことは言うまでもない!しかし、クラシック教育を長い間教育されて来た人に自由な心がなく、遊び心がないミュージシャンが多い。

クラシックという長い重い歴史に押し潰されそうになりながら音楽をやっているのである。

しかし、もっというのならジャズやブルースはもっと人間が人間になるべくしてなった辺りからの感覚や本能でやっているわけで、クラシックなんかより歴史が古いスタイルであるのだ。

そのスタイルはまさに子供のような心でやるという原始的なことなのだ。

インプロビ、即興というのは何よりもあなた自身の心から沸き上がって来るもので
そこを日々精進しなければブルースやジャズなんてものは絶対にできるものではない!

これから先、AIなど技術革新が発展して人間が人間として、あなたがあなたらしく生きていくには
クラシックだけでなくブルースやジャズというスピリッツは人間にとってどんどん大事になることは少し考えれば分かることだろう!

とくにソウルが希薄になってきた現代社会では!

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THE RAMSEY LEWIS TRIO – SINCE I FELL FOR YOU


THE RAMSEY LEWIS TRIO – SINCE I FELL FOR YOU

君たちはまだ人前で聞かせられるに値しないのにお客さんを集めてライヴをやったりする。
まあ、義理でお客様が集まっているのならいい。集まらないなら自費でだして急がしい最中にお客様に来て頂き、もっというのなら、お金を上げて来てもらうぐらいの姿勢なら全然問題ない!しかしお客さんも集められないのにライヴをするというのは一体何を考えているのだろう?プロでも沢山いるのだが。そんなバンドやアーティストはまず、ライヴハウスの方にどういう面を下げてやらせてもらっているのだろう?

あなたのどうにもならない音楽を聞かされ挙げ句のはてには赤字。ボランティアならまだましだがビジネスでやっている箱の経営者の方に申し訳がたたない。

なぜこんなことを言うかというと、今の時代、音楽をやる人間が非常に多い。そんななかで今一度、もっと音楽をやるまでは言いが人様に聞かすということをもっと深く考えてライヴ等をやってもらいたい!迷惑なライヴがどんどん増えているからです!

インターネットが普及し簡単に何でも発言や表現、宣伝でき勘違いした人間がでてしまうからこそ、そこをしっかり考えて行動してもらいたい!

まず、ライヴやる前に音楽をもっともっと勉強したりセッションに行ったり、
昔の音楽を練習したりしてからでしょう?

違いますか?分かります?

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Stefano Cantini – Blowin in the wind ボブデュラン 風に吹かれて


Stefano Cantini – Blowin in the wind Bob Dylan

とにかく40歳以上で音楽をちょっとやっている人のセンスが悪すぎというのが目立つ。特に身なりとか、顔つき、ライヴハウスのチョイスとか、見ていて大変ダサい!最近はSNSが普及しているのでその様が露骨に目立つ!今時、SNSで簡単に編集でデザイン力は変えられるのだからせめて見せ方を変えてほしいが、本人らはそもそもセンスがないので自覚もしてないし、変わる兆しもない。そのセンスを見ただけで大体やっている音楽とその人の人間性もわかってしまう!

これからはどんどん大変になっていくだろう!良いものはどんどん洗練されカッコ良くなる一方、センスのない向上心のない人間は一生ダサいままで終わるというのが見えてしまう!

センス

簡単な言葉で荒い言葉だが世の中はそのセンスでそれぞれが群がる動物だ。

自分を向上させて行きたいのなら何をしなければいけないかを導いてくれる
人に出会うかはかなり大事なことだ。

どんどん歳をとっていくほど露骨にそれが目立っていくので恐ろしいことだ!

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Michael Jackson – Slave To The Rhythm


Michael Jackson – Slave To The Rhythm

日本という国は本当に安全で国民も優しく、礼儀正しく、統制がとれてよい国だと思う。しかし、それとは裏腹に洋楽をやろうとすると音楽のリズム感やコード感、抜け感、などは9割がダメである。

なぜなのだろうか?

こんな優秀な人間が多い国なのに。。。

日本はもっと世界に向けて良い音楽ができると希望を持っている。例えば佐藤允彦さんが加わっているJJスピリッツなんかは世界のジャズに通用する素晴らしいサウンドがある。彼らは日本人の武器でもある技術的なクオリティーの高さで他を圧倒している。精密なサウンドで日本人のソウルすら感じる!まさにジャパニーズジャズスピリッツだ。

テクニカルでなくとも『上を向いて歩こう』などは世界で認められたシンプルな曲だ。
中村八大氏はジャズなんてあたり前にできていた!ブルースだって。
この曲に秘められた法則を知ればまだまだ日本人は世界で対等にやっていける力はある。

そのためにはまず基本としてやっていかなければならないことがある。

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James Brown – Willow Weep For Me


James Brown – Willow Weep For Me

洋楽をやっていくときの心構えとして極めて大事な事がある。

日本で生まれ日本で育てばほとんどの人間は現状の意味不明な音楽文化を聞いて育つ!
そしてそれらを好んで聞いて影響をうけ、さらにはたまに洋楽をバンドでやったりするわけだが
残念なのは西洋人の音と日本人の音の出音が全然違うことを認識できずに奏でている点だ!

例えば、演歌とか会社の付き合いで行かされたりしてそんなリーマン生活を何十年と続けたり、J-Popに目を潤ませて心から聞いていたらとてもじゃないけど西洋の音になんかならないのである。

影響を受けるということがどれだけ身に染みて離れないか?というのは西洋音楽をやる人間にとっては大変致命的になるのでよーーーーーーーく考えて音楽を聴くべきだ。

極端のことを言うが、洋楽のサウンドを根本からやりたいなら最低限、
まず日本でやっている音楽は聞かないことだ!

日本の良くも悪くも『ちんどんや』『すっとこどっこい』のリズムが洋楽に入っちゃいますよ!

まあ、最近の若者はだいぶん変わってきたけど。
20年前とはメディアの在り方が違うからね。

勘違いしているのは40歳以上の人間多い!

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