2020年2月25日

Louis Jordan 1968 – “Santa Claus, Santa Claus

Louis Jordan 1968 – “Santa Claus, Santa Claus まずこの幸福度ランキングの低下を見てもらいたい。 https://www.huffingtonpost.jp/entry/world-happiness-ranking-2019_jp_5c906a19e4b071a25a85e44c このサイトでは日本人や日本の音楽が大ききな勘違いをしている事を再三述べている。明らかに我々は昔より裕福になり音楽や娯楽も低価格で満遍なく聞けるよう遊べるようになっているにも関わらず、この結果だ。 安部政権のむしろ疲弊させる働き方改革など様々な政策のお陰もあるがそもそも誰がこんな政権にさせたのか? あんた達なんだよ!我々勘違いも甚だしいバカ国民のせいなんです。 本当にしっかり感じて勉強して音楽しないと 日本は終わるよ! 簡単な3コードブルースでペンタトニックで 気持ちよく歌ってグルーヴできないような民族に 人間らしい発展は間違いなくない! だって何が気持ちよいことなのか?分かってないんだから そりゃこういう当たり前の結果になるよね。 もっと幸せになりたいんだったらどんな音楽を好きになって 精進してやっていくべきか? もっと考えろ!頭使えや!バカ人間ども! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Terri Lyne Carrington (テリ・リン・キャリントン) Mosaic Triad

Terri Lyne Carrington (テリ・リン・キャリントン) Mosaic Triad 世の中には「趣味だから」とか「趣向だから」とか言って好き嫌いで生きて音楽している奴が多い。そこを掘り下げて徹底的にそのスタンスではダメだと論破するとだね、 世の中の平和を望むのであれば全ての音楽を深く理解しそれぞれに対応して物事の問題を解決していかなければならない。 しかしあれが嫌いこれが嫌いということはそこにある文化や民族を否定していることでその姿勢は戦争にもつながる。 それなら中途半端にしないで全部を否定して嫌いになるか全肯定するかして普遍的な何かを追及することの方が極論としてよっぽど気持ちがよいではないか! いずれにせよ、嫌いだと淡白に割りきっている奴の姿勢の根本は他の意見を聞き入れる余裕がない、相手の気持ちを考えることができない下衆な人間なのでそんな奴の音楽に価値はない。やるだけ世の中が汚く騒音になるのでやめた方がよい。 良い音楽と悪い音楽と好き嫌いの聞き方とは全然違うのだよ。分かるかな? だからといって何でも浅はかに良いと思っちゃうような筋のない人間も節操がなく聞くに値しないサウンドになる。浅はかな感性の音楽だから。 好き嫌いではなくより深い見解で物事を考えて学べるようにしようね 皆さん 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Jeff Healey Band (Live at Notodden Blues Festival, august 2006): How blue can you get

Jeff Healey Band (Live at Notodden Blues Festival, august 2006): How blue can you get なぜサラリー的な生き方がこれからダメになるかというと時代はもう新たな世界に突入していて「面白い生き方」というのが当たり前になりつつあるからだ。そこでどういう観点が重要になるか?なのだが、、サラリーで毎日毎日さほど意味のない仕事に時間を費やしている間に賢い連中は周りではちゃくちゃくと森羅万象の面白い発見や観測をし崇高で神秘的な新たな次元の感性を磨くことに力をいれている この新たな製品がなんちゃらとかこのアイドルがなんちゃらとかこんコンテンツがなんちゃらなんて事には大きな価値はない。 大事な問題はこの森羅万象は何一つ分かっていなく、遥かに面白く難しい問題があり人間はそれを感知していかなければならないことに「時間や頭」を費やさなければならないのになんでサラリーの君達は一体何に時間を費やしてい生きているというのだい? 君達が楽しいことやるころはもう60歳過ぎでよっぽど賢い人以外、頭は硬直していてそれから新たなことをやっていくにはかなり遅すぎで、ようやく柔軟になるころにはもう死が近く、最後に自分の空しい人生を悟るのである。 やだね~~そんなつまらん人生 まあ、サラリーでも日々本質的な音楽を学んで精進していれば望みは大だけどね。笑 趣向とかいって精進することを怠けている人間に明るい未来などないと断言しておこう! 省みてしっかりやった方がいいよ!今あなた達がやってるその場しのぎのことに何の価値もないのだよ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Brenden Praise – Love Comes Easy

Brenden Praise – Love Comes Easy なんなんでしょうね、、、何でダメだって分かっているのに 無駄に和してバンドとかやっちゃうのかね? 楽しいの分かるけどさ、それやったって次の崇高な次元には行けないんだよね。 ただの暇つぶしで終わるよ。笑 まあ、あまり野望や夢の無い人はそれでいいけど。笑 あのね、そんなに寂しいの? そんなんだったら芸術や創作活動なんてできないのよ! 孤独を楽しめないようじゃ 本質的な創造はできないのよ! まず自分の音の追及や基礎練習や音楽の仕組みなどを しっかり、自分で向きあって精度高めないと! 中途半端な連中がさ群れて演奏した気になって やってる音楽なんてろくな質じゃないって 言ってるの! 音楽だからいいじゃん? ふざけるな!って あなたのその中途半端な人間性のものを 人に聞かせる事への社会の影響を 考えたことありますか? …

Sugar

Sugar ピアノの重要性が書いてある記事をご覧ください! https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01040800/ ここでも書いてありますが東大であるかどうかということではなく 知的レベルをあげるものとしてピアノは良いわけで これは昔から言われていることです。 しかも、このピアノは当然デフォルトで出来るものとして 問題はそのピアノで何を表現してどんなサウンドを 奏でるか?が最も重要なのである。 いわゆる譜面しか見ないと弾けませんみたいなことで終わっている人は良質な人間としては評価できないでしょう! 音楽には譜面に載っていない音やフィール、テイストがあります。それを表現できて初めてピアノをやっていると言えるでしょう! ブルースとかをやればそれが露骨に分かります! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

When Love Comes This Easy

お洒落な音楽を弾きたいピアニストって多いのですが とくにクラシックの方に でも、彼らには普通にそのままやってても絶対に お洒落な音楽なんてできないんです! じゃあ、ジャズやれば出来るか?って そんなものでもない。 何をすればブルーノートクラブの黒人や白人がやっているような あの雰囲気の音楽が出来るか? そういうのを教えてくれる先生は 日本ではほとんどいない。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

ブルースを聞くこと

ブルース ピアノ 以下はクラシックを否定しているのではない。ある一部のどうにもならない人がいることについてのべている。クラシックをやっていてもブルースやジャズを素晴らしく奏でる人は腐るほどいる。 根本的に時頭の悪い人がクラシックを長年やって来てしまい、特にピアノの先生とか、年配になってからの人のほとんどはブルースやジャズが出来なくなる傾向が強いことが統計的に分かる。 彼らは大体頑張っても1~2年しか持たず、譜面を見て弾くことに慣れてしまっているのでその楽な脳の使い方から離れることができず、自分の中からの音の追求が出来ない。出来たとしてもリズムやフィールがまるで踊っちゃてパタパタと弾き終わった状態が多く正直彼らのサウンドはヒステリックだったり妙にがちゃがちゃがちゃがちゃ厚かましく弾いて聞いていて非常に痛い音なのだ。 本人らはそういう感受性がないのでそういうことを平気でする。苦笑 まあ、クラシックと言うより、時頭の悪さと勘違いと教育されてきた環境なので 生まれ持ったものだと付ける薬がないのでどうにもならないのだか。 うるさいんですよね。はっきり言って!やめてほしいと思う。 それを個性と勘違いしているのか、音の本質であるシンプルに聞かすということが 出来ないのである。 せめて彼らの性格や謙虚さがあれば救えるのだが、本人らはクラシックが出来ることへのプライドがあるため異様に自分のやって来たことへの自信があるので考えを変えようとはまずしない。 だから、結局、人間の原点に近い音楽のブルースやジャズを理解することが出来ない。 今やっているクラシック等は1600年前後からの音楽だというのに。 ブルースなどにはもっと人間の深い広い感情の人間臭い柔軟な表現の音というものがある。 彼らがクラシックかぶれのバカスカバカスカ厚かましく弾く音とは根本的に違うのだが、彼らはそれを美と捉えたり、浅はかにもそこまで弾けた努力に感動しているのである。 音楽の観点がそもそもおかしいし。笑 なんなんでしょうか?超絶に弾けた事への感動って? 1音2音で感動させられない人間の考える事です。 良い音楽と言うのはゆっくりでも味わい深く物言えぬ感動があるというものです。 彼らは何か根本的な人間がおかしいので、まず直ることはないのでしょうがないのだが 同じ地球上でガチャガチャうるさい音楽をする人がいて、 そういう人が教育しているというのが 大変まずい! なるべく早い時期で方向性を変えるか、性格を変えるよう努力するべきだ! 歳をとって頭が固くなって取り返しがつかなくなる前に。 …

JAMES BROWN – EVERYDAY I HAVE THE BLUES

JAMES BROWN – EVERYDAY I HAVE THE BLUES 音楽はクラシックもジャズも両方大事なことは言うまでもない!しかし、クラシック教育を長い間教育されて来た人に自由な心がなく、遊び心がないミュージシャンが多い。 クラシックという長い重い歴史に押し潰されそうになりながら音楽をやっているのである。 しかし、もっというのならジャズやブルースはもっと人間が人間になるべくしてなった辺りからの感覚や本能でやっているわけで、クラシックなんかより歴史が古いスタイルであるのだ。 そのスタイルはまさに子供のような心でやるという原始的なことなのだ。 インプロビ、即興というのは何よりもあなた自身の心から沸き上がって来るもので そこを日々精進しなければブルースやジャズなんてものは絶対にできるものではない! これから先、AIなど技術革新が発展して人間が人間として、あなたがあなたらしく生きていくには クラシックだけでなくブルースやジャズというスピリッツは人間にとってどんどん大事になることは少し考えれば分かることだろう! とくにソウルが希薄になってきた現代社会では! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

THE RAMSEY LEWIS TRIO – SINCE I FELL FOR YOU

THE RAMSEY LEWIS TRIO – SINCE I FELL FOR YOU 君たちはまだ人前で聞かせられるに値しないのにお客さんを集めてライヴをやったりする。 まあ、義理でお客様が集まっているのならいい。集まらないなら自費でだして急がしい最中にお客様に来て頂き、もっというのなら、お金を上げて来てもらうぐらいの姿勢なら全然問題ない!しかしお客さんも集められないのにライヴをするというのは一体何を考えているのだろう?プロでも沢山いるのだが。そんなバンドやアーティストはまず、ライヴハウスの方にどういう面を下げてやらせてもらっているのだろう? あなたのどうにもならない音楽を聞かされ挙げ句のはてには赤字。ボランティアならまだましだがビジネスでやっている箱の経営者の方に申し訳がたたない。 なぜこんなことを言うかというと、今の時代、音楽をやる人間が非常に多い。そんななかで今一度、もっと音楽をやるまでは言いが人様に聞かすということをもっと深く考えてライヴ等をやってもらいたい!迷惑なライヴがどんどん増えているからです! インターネットが普及し簡単に何でも発言や表現、宣伝でき勘違いした人間がでてしまうからこそ、そこをしっかり考えて行動してもらいたい! まず、ライヴやる前に音楽をもっともっと勉強したりセッションに行ったり、 昔の音楽を練習したりしてからでしょう? 違いますか?分かります? 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

James Brown – Willow Weep For Me

James Brown – Willow Weep For Me 洋楽をやっていくときの心構えとして極めて大事な事がある。 日本で生まれ日本で育てばほとんどの人間は現状の意味不明な音楽文化を聞いて育つ! そしてそれらを好んで聞いて影響をうけ、さらにはたまに洋楽をバンドでやったりするわけだが 残念なのは西洋人の音と日本人の音の出音が全然違うことを認識できずに奏でている点だ! 例えば、演歌とか会社の付き合いで行かされたりしてそんなリーマン生活を何十年と続けたり、J-Popに目を潤ませて心から聞いていたらとてもじゃないけど西洋の音になんかならないのである。 影響を受けるということがどれだけ身に染みて離れないか?というのは西洋音楽をやる人間にとっては大変致命的になるのでよーーーーーーーく考えて音楽を聴くべきだ。 極端のことを言うが、洋楽のサウンドを根本からやりたいなら最低限、 まず日本でやっている音楽は聞かないことだ! 日本の良くも悪くも『ちんどんや』『すっとこどっこい』のリズムが洋楽に入っちゃいますよ! まあ、最近の若者はだいぶん変わってきたけど。 20年前とはメディアの在り方が違うからね。 勘違いしているのは40歳以上の人間多い! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Babyface – Reason For Breathing

Babyface – Reason For Breathing 音楽に限らないことだが、何かを向上する上で「反復練習」 というのは必須である。 ここで大概の人間は「反復練習」を嫌がり ほとんどの人間が挫折したり諦める! なぜ、そうなるのか? 練習が嫌だから? 時間がないから? 忙しいから? お金がないから? そうではない! 根本的なそもそもができていないのだ! そもそも君は何がしたいのか? この問題を見つめ定まっていないから 練習を嫌がるのである! もし、どうしてもやらなければならない事ややりたい事であれば 好き嫌いではなく必然的に「反復練習」を自発的にするのである! そう、あなたが何かで上達しない理由にそのそもそもの問題が 明確になっていないからだ! ジャズや即興演奏をしている人間の脳の活動は 「自己を見つめている」人間と同じ部分と同じ脳部位が …

For All We Know

For All We Know 今年は穏やかな天気の正月とは裏腹に人々が波乱なとしになるだろうと口を揃えて言う。良くも悪くもトランプ大統領になることで様々な問題が起こると推測される。 なにはともあれ、世の中が平和で大きな変化をもたらすことなく平凡で質素のままよい方向に成長して言ってほしいものだ。 人工知能の発展により、品がなく下品で野蛮な人種の仕事がなくなりどんどん淘汰されてほしいものだ! 人工知能の発展により、より高度で高尚な文明になることを望むばかりだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN ベッドミラー 先日、確実に消えるであろう職業に作曲家とミュージシャンがでていた。 もちろん、医者、弁護士、建築、農業、教師などそうそうたる職業も書いてあった!そこで大事なのはどの職業でもほとんど残らないわけで、そのなかでもどういった人間が残るかということが重要な問題だ。 ミュージシャンでいえば、どこかの専門学校、音大でてこ上手く弾いてチャラチャラ歌謡曲やクラッシックなんかやっている連中はさっさといなくなるであろう。頭の悪い音楽はさておき、心と頭で弾き、心と頭で創造する作曲家、ミュージシャンは確実に残る。先日、AIが作っている曲を聞いたがビートルズみたいだった。ビートルズが好きな人間に多い聞き方がある、そういう人間は音楽としての仕事はなくなるだろう!せいぜいビートルズを聞いて育った人間が生き残っている間はなんとかやっていける。淘汰された職人の世界と同じだ。素晴らしい曲も沢山あるのでビートルズがダメといっているのではない。聞き方や感じ方が間違っているスタンスについての問題だ。 また、歌謡曲系で満足している音楽家は基本、音楽をしっかり勉強しようという人間が少ないのでしょうがないが森羅万象の本質を理解しようという音楽人は問題ない! いずれにせよ、どんどんダメな音楽家が淘汰されるのは望むところなので大変良いことだ!どうにもならない公害的な音楽が町中にはびこっているので一掃されるべきとも思うのでこれから先が楽しみだ! さて、皆さんどうしていけば生き残れるかな? 何を学んで行かなければならないのか? よく考えて精進したまえ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Gene Harris Quartet – This Masquerade

Gene Harris Quartet – This Masquerade この曲をこのフィールでしかもハリスの良いところと曲の良いところが相まって最高の仕上がりになっています。いやーーーーーこんな音源があったなんて。素晴らしいに尽きる。ソウルな音を出すにはIQではなくEQの高さが必要とされる。今、本当の意味でEQの高い音楽はそう多くはない。変にみんながIQの良さで体裁を繕っている社会になってはいなだろうか?特に日本は。そこらじゅうに町中に頻繁にあふれている音楽がその傾向にあり、AI人口知能が作りそうな音楽ばかりだ。 ブルースやジャズを歌うということは大衆が思っている以上に深いことなのだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Stormy Monday – Dianne Reeves & David Peaston

Stormy Monday – Dianne Reeves & David Peaston 彼らが自由に歌っているのにはある法則があります。それを分からない先生に下らない発声練習しているレッスンがあるのであればそのレッスンを100年やってもこのようには歌えませんので今すぐにやめた方が良いです! ブルースピアノをやりたいといっているのに、彼らのように音を扱えない先生に習っていてもブルースピアノなんてできません。それも今すぐにやめた方がよいでしょう!時間とレッスン代の無駄です!笑 これぐらいに歌うこと奏でることなんてアメリカでは特に特別なことではありません! 当たり前です。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Aint No Sunshine – Chris Turner, Blaine Whittaker

Aint No Sunshine – Chris Turner, Blaine Whittaker ブレイナのこのアルバムなんてかなり格好いいアルバムだ!変にこざかしいことをするというより、ジャズを上手く消化しつつネオソウルやヒップホップのグルーヴ、ラテンなどを取り入れ実に聞きやすく洗練された曲に全編仕上げている。ただこういったサウンドはもう当たり前でコートーニーパインとかティルブレナーなんかは10年前ぐらいからもうすでに作り上げている。 とくに、大事なのはミディアムでもバラードに近いテンポのビートでいつまでも聞いていたくなるグルーヴを元にアンニュイなネオソウルサウンドを聞かす点だ。ここで載せている曲もそうだが、結構何回聞いても飽きない。 このグルーヴにのせて粋に歌い演奏するにはやはり、ブルースやジャズなんて当たり前にできていないとできるものではない。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Jacob Collier “When I Fall In Love”

Jacob Collier “When I Fall In Love” 前回、若者の音と題して述べたが、このジェイコブ君を見ても同じことが言えている。若者の音がどんどん進化しているし、日本のごく一部を除いて確実に音の柔軟性やクオリティーが今の日本人の音楽と大きくかけ離れているのがわかるだろうか?ジェイコブ君の音はもうネオソウルとか変幻自在のゴスペルなんかも通り越している。 歌も歌える、楽器もできる。何でもできる。 まあ、こういったスタンダードの曲でメロディーは普通だけど後ろのコードバッキングが変幻自在というサウンドはアメリカでは結構当たり前に黒人なんかは昔からやっていた。 つまり、頭の柔らかさとか想像力とか言うものが根本的に違うということをもっと認識すべきだ!下らない発声練習とか、下らない譜面に頼っているピアノレッスンとか、もう意味をなさない。 少なくとも西洋の音楽は随分と先に行っています! ちゃんとやることやらないと。ヒントは温故知新。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

若者の音

約60歳以上のおじさんおばさん達に言わなければならない事実があります。ハービーやチェックなど歳をとっても変化し続けられる本当の意味でクリエイトなミュージシャンというのは時代が経ても古くさいようなサウンドには絶対ならない。しかし、おじさんおばさんミュージシャンで学んだり探求せずにその時代に埋もれたまま音楽を奏でている人間というのは若者からすると極めて古臭く「ださい」の一言で終わってしまう。 そのくせちゃんとブルースとかできているかと思えば全くというほどできていない。そのくせジャズとはなんて勘違いしたことをいっている輩がおおい。仮にしっかりアメリカの音楽を理解してやっていれば尊敬に値する音を出しているが以上のことをできていないでやっているおじさんおばさんは「ださい」感が半端ない。 時代はどんどん変化し、良い意味で洗練されている。若者はどんどん古い音楽を吸収しつつ「ださい」音から洗練させた音に変えている。 おじさんおばさん達が思っている以上に今の若い連中は上手くなって良くなっていますよ! 音楽をすることは大変素晴らしいです! しかし最近の若いもんのジャズはジャズじゃないし、心にこないなんて言っているのは頭が古くなっちゃっている証拠ですよ。 それに昔を懐かしんでただ音楽を聞いたり奏でているような頭の使い方をしていたら確実にボケますよ! なぜってそういう人はクリエイトな頭を作っていないからどんどん古錆びた脳になっていますからね。まあ、やらないよりましですがね。笑 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Ray Charles & Clint Eastwood

レイチャールズがすごいって分かるということはそう簡単なことじゃない。一歩間違えると音の外れたヘタウマのただのブルースおじさんだが。。日本人のほとんどはまず、レイチャールズは有名だから知っている程度であろう。本質として彼の音楽をリスペクトしている人間がどれだけいるか疑問だ。 もし、リスペクトしている人間が多ければ日本の音楽シーンはこんなチャラいことにはなっていないはずである。 少なくともLAで見たことだが、ジャズフェスティバルでトリを務めたレイにスタンディングオベーションで拍手が鳴り終わらない現象は日本ではまず起こらなかっただろう。しかし、ビートルズが来日して流行りだからといってキャーキャー言って勘違いした人間が周りを埋める現象は記録に残っている。 音楽というものを何枚も深い階層で聞いて感じて奏でてもらいたいものだ! そうすれば、何が心にしみて世の中に大事なことかは必然的に分かってくるはずだ。 音楽に限らずね。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Harry Allen – Chelsea Bridge

Harry Allen – Chelsea Bridge 素人はこのテンポを嫌がるのだが、このぐらいのテンポを沢山弾いて自分の中で倍テンさらにはその倍の細かいリズムを体内に入れる練習をすべきだと常常思う。しかし残念ながらすぐにテンポを早くして演奏した気になっている輩が多いのではっきり言って困る。 素人ほどゆっくりなテンポでしっかりリズムを出して、8分をしっかり出して弾くべきなのだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Justin Kauflin “If I Were a Bell

Justin Kauflin “If I Were a Bell” 普通にスマートな演奏でいいですよね!ジャズピアノ初心者には難しいこのリズム出し演奏。参考になるかと思います。一人でこういう演奏ができないとバンドでやってもできないんですよね。 しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chris Botti – The Look of love

Chris Botti – The Look of love よくエスペランザの曲をやりたがる人がいるのだが率直にいうと アマチュアはまずやらないでほしい。 彼女はベースも弾き曲も弾き歌も歌える。しかもアドリブはばりばりできる。 まずは、彼女のように音楽をしっかり理解した上でやっていただかないと なんで分かっていない人がただそのものをコピーしてそれになりきったライブを 聞かなきゃならないのでしょうか? 正直つらい。。。。 しかもエスペランザに限りませんからね。。。 さまざまな著名なミュージシャンを真似して ライブをしている人が多いのですが もう少し勉強してからライブしません? しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

In A Sentimental Mood

こういったシンプルなスタンダードの曲でも彼らが演奏すると息を吹き返した生きた曲になる!日本人はとにかくこういった曲を奏でてもまるで聞けない演奏になる! 何故か? そもそもの育った環境が違うから広がるの音とか自由な音とか夢心地な音とかがノーイメージだからだ!上手く弾くことばかり練習しているし。 奏でることは自由だが、せめてもっと日本でない風景をイメージして奏でるべきだ! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

cherokee

あまり好きでもなかった曲を、ある素晴らしいミュージシャン達が奏でることでその曲が素晴らしい曲に聞こえるということがよくある。アレンジでもそうだが。 そういったことに遭遇したときまずミュージシャン達に注目すべきだ!その曲のよさもあるが奏でたミュージシャン達の他の演奏やCDなどを聞いていくとよい!そうすると必ずといっていいほど自分の趣向が分かるということや最終的には音楽の本質のサウンドに落ち着くことだろう。 それは人間としてより良い音を追求していくとそうなるということだ!つまりはその人間の質が分かってくることになる!がちゃがちゃした音楽やとんちんかんな音楽を聞いて喜んでるうちはこの本質にはたどり着かない! 人間としての基本的な品や質。 これが損なわれたら世界は必ず負の方向に行くことになる! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

All blues

ブルースの先にある世界。まずは当たり前にブルースができていないとできません。そのブルースが日本ではほとんどできていない上にこういったジャズをやろうとする輩がほとんどです! drummer Henrik Engqvist 最高にいいグルーブ出してます! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Richard Earnshaw feat. Imogen Ryall – Cry me a river

ロンドン出身のディープハウス・ソウルDJ Richard Earnshaw。 ジャズは今面白い形で進化していて非常に未来的なサウンドを作っている。ロバートグラスパーもそうだが。その大きな特徴はNeo Soulでもそうだがコードが非常に浮遊して転調したコード進行にある。これを奏でるにはやらなければいけない練習やある基礎を理解していないととても出来ない。まあしかし、ハービーハンコックなんかはとっくにやっていたのですがね。今頃周りがついてきたということだ。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Tangerine ツーファイブワン 251 ⅡⅤⅠ

ジャズ ピアノ レッスン Tangerine この曲も古い。本当に昔の曲はいい曲が多いのだが、こういった曲に耳が慣れるには251ジャズ理論であるツーファイブワンが把握できないと良いと思えないことだろう。まあ、歌の人ならそのようではないだろうが、ピアニストが分かるにはまずジャズをしっかりやって行かないとこの曲の良さはわからないだろう。 なぜなら、この曲は極めてシンプルなメロディーとコードで出来上がっており、『あるべきところにある音』で作られているからだ。それはまさに251あっての音楽だと思われる。 分からない人はしっかり251の把握をすべきだ。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Lars Jansson Giving Recieving

Lars Jansson Giving Recieving ラーシュヤンソンの音はやさしいなぁ~ やっぱり、育った環境で奏でる音というのは大きく変わるという 事実を甘くみてはいけない。 もし、西洋の音楽を本気で奏でたいのなら 自分がどういうところに身をおかなければならないのか よく考えることだ!! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Denny Zeitlin – Maiden Voyage

Denny Zeitlin – Maiden Voyage デニーは精神科医の一面を持つ知性あるジャズピアニスト。それはさておき、噂によるとハービーハンコックも唸るといわれるピアニストらしいデニーなのだがサウンドが何しろ当時からすると斬新というかやはり先を行き過ぎて今聴いても全くもって新しいというか、全然問題ない。 いやはや知的な人間のサウンドというのは普遍的な音を出すものだ! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Neo-Soul Funk

ジャズ ピアノ レッスン neo soul funk グルーブとは何か?? を教えてくれる映像だ!! 日本人はなかなか出来ない芸当なのだ。これっぽいことをやっても大体出来ない。なぜってこのカッコよさを身にしみて感じていなからだ。 音楽をやっていてよく思うのは、日本人はとにかく『イメージが乏しい』『遊びがない』である。 遊びと言ってもむやみに弾けばいいってもんじゃない。 シンプルなフレーズや音で気持ちの良い&面白いグルーブを作ることだ!! この映像を見たらよく分かることだろう!! もっとブラックミュージックに陶酔するのだ!!『日本人だから出来ない!』『ぼくらは日本人だから』とかいうな!!日本人のアイデンティティなんて中途半端にいうなら洋楽なんてやるな!!日本の伝統音楽でもやっていろ!! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor