2020年8月10日

Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK

Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK クラシック上がりのジャズの先生でよく、ジャズをいきなり譜面でやらせる先生がいるがどうかと思う。まず、そのやり方は要領の悪い不器用な生徒に手っ取り早くジャズっぽいことをやらせるためだろう! ぽいことはできる しかし、その方法論では間違いなく本質的にジャズを弾けるようにはならない! それでもそれを続けるのである。その理由は、 1、生徒にその気にさせて長くレッスンをやらせたい!生き殺しにする。 2、先生自体が理論をよく分かっていない! 3、教えるすべが分かっていない! いずれにせよろくなものではない! 習い初めはワケわからないから仕方ないが、 もしそういう先生で習っているとしたら 考え直した方が良い! お金と時間と労力の無駄である。笑 世の中は本当に理不尽でダメなことを平気で行っている人間がいる。 おかしいな?と分かるような人間になろう! 本質は何か?を常に自問自答すべきだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Nicki Parrott – Fly Me To The Moon

Nicki Parrott – Fly Me To The Moon クラシックピアノを20年やって来た人とピアノはほとんど弾かないがジャズを2年聞いてきた人では後者の方が確実にジャズピアノは上達する。 そして、クラシックピアノを長いことやっている人間は 『自分の自発的な美的センス』がない。 『譜面命』 『考えて練習して演奏しない』 『そもそもテンションの音に反応していない』 『ジャズなどをそんなに聞いていない』 『言われたことしかできない』 『生きたリズムについて何も分かっていない』 などなど 慌てずに確実にやることをやれば、ピアノを弾くという ポテンシャルは半端ないので相当優れたジャズピアニストなれると思っている! しかし、クラシックの洗脳でかなり頭が固くなって 柔軟性がなくなっているので危険だ! 可能な限り早めの軌道修正をした方が良い! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby …

Babyface – I Want You (feat. After 7)

Babyface – I Want You (feat. After 7) 今時の中学生位のべらぼうに上手い女子ボーカリストはこの曲は当たり前に『カッコいい』という。これが現実である。彼女は本当に素晴らしく、30年前では考えられない位のレベルで歌を歌う。おじさんおばさん達には酷な話だが、人間は若者達は想像以上に進化している。 このサイトでも再三、話していると思うが 『音の本質』や『森羅万象の本質』をしっかり理解しようとすれば当然、事象というのはあるべき方向に行くのだ。 それを考えられないという人間はこれも再三話しているがこれから人工知能が当たり前になる昨今『生き残れない』と言っている。 どういう視点で?どういう感性で?どういうことが『must』なのか?を考えないで音楽をやっているとしたらそれはもう無能で使い物にならない人間になるだろう! これは音楽だけに限った話ではない!確実に忍び寄るシビアな世界を実はおじさんおばさん達より『若者達の能力』から嫌というほど分かる。 さあ、そこの歳だけとってふんずりかえって未だに煮詰まっている脳のあなた達! しっかりやらないと、お話になりませんよ!頑張りましょう! これからどんどん急速に世の中は進化していきます! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Oscar Peterson – Hymn To Freedom

Oscar Peterson – Hymn To Freedom 世の中には本当にガチャガチャとうるさい音楽やテクニックをひけらかす音楽が多くそれをすごいとかもてはやす人間が多い。 囲碁で人間より人工知能が勝つということから、上記音楽が淘汰されそんなことより何が大事なのかがデフォルトになる時代はまもなく来ると思われる。心のない人間は技術に傾倒しているのでそんな音楽は早く行き場を失うべきだ! 率直にいってそういう音楽には意味はないのである。 そんなことの鍛錬をしているのならもっとやることがあるだろう! 良い音楽というのは、良い事象というのは いつの時代でもシンプルだ。 無意味な極芸はロボットにやらせればいい。 心ある人間が、やることではない! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY

Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY もし「自分の事をしりたいなら、客観的に見たいなら」自分が好きな音楽を聞いたりその音楽について考えれば自ずから何かが見えてくる。音楽というのはそういうものだ!いつもいっているように発信側と受け手側はリンクしているのである。 ただ、大事なことは、好きなことだからと言って、よいものかどうかは別問題だ。今聞いているかいる音楽が世の中にとって、人間にとってよいものかどうかはシビアにならなければならない! 例えば、最近話題になっている薬物に手を染めている人間の音楽をどうとらえるのか?その音楽をもし好きであるなら何かしら自分もそういう人間であるということだ。また、アル二人ぐみの有名なユニットの関係性は悪いのに表向き友達を歌っていることが暴露されたりしているのだがそれをみんなこぞって感動したりしているのだ。 これは大変な問題だと思う。芸術性のあるものは捉え方はそれぞれというが果たしてそうだろうか?悪い方向に行けば勘違いは極めて良くない! 神聖な魂や高尚なものにたいして反応するか否かはまさに「あなた次第」なのだ。 良くない音楽を嫌いになるぐらいの感性がないと「醜い自分」になるので日々の考え方や心をしっかり鍛え直すべきだ! 毎日の仕事の中で心が卑屈になっている社会人は日に日に増しているがしっかりした音楽を聞くことで世の中が良くなっていくことを切に願うばかりだ!そういった余裕のある社会になってもらいたい! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Babyface – We’ve Got Love

Babyface – We’ve Got Love Babyfaceの曲作りはとにかく洗練されて余計なものがないのが非常によい! 極めてスマートだ。品性もある。いやらしくない。 このアルバムは2015年と比較的新しいのに、期待を裏切らない古きよきポップ感が素晴らしい! 少し古いアレンジや曲なのかもしれないけど、それでも全然素敵だ!元気も出るし。パーティーにはもってこいの曲だし。 いつの時代にも踊れる曲は本物である。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Anderson Paak Malibu Full Album

Anderson Paak Malibu Full Album 今、ロサンゼルスで人気のアンダーソンだが、日本人の若い人がこの音楽を聴いて真似しても間違いなくこのサウンドにはならない。 ただし、下記のことができている若者は可能だ。それは、まずブルース、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、ラップ、ネオソウルだ。 しかし、どうだろう、ラップをやっている人間がブルースはやらんだろう。もちろんジャズも。 そう日本の若者はそのときに流行っている音楽しか見えず、裏にある背景やバックボーンが全く見えていない。 基本は温故知新だ。古い音楽を聴いて古臭いつまらないと思っている時点でその先にはない。 先人達の音楽から彼らの息吹を感じ時代を感じ、何に苦しみ、何に喜び、何を幸せに思っているかという 人間としての根本を見つめないでアンダーソンを演奏しようなんて100年はやい。 さて、若者はいいとして、40歳以上のおじさんおばさんでアンダーソンの音楽をいいといえる人はほとんどいないだろう。 いいと言えない人は感性が終わっているので話にならないが、ビートルズ命とかブルース命とかジャズ命とかそれだけ命とか 言っている人はもはやクリエイトの世界にはとてもじゃないけど顔を出せるような思考回路ではないし発言する権利はもはやない。 それだけやってやっていける時代はもう終わっているのだよ。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

For All We Know

For All We Know 今年は穏やかな天気の正月とは裏腹に人々が波乱なとしになるだろうと口を揃えて言う。良くも悪くもトランプ大統領になることで様々な問題が起こると推測される。 なにはともあれ、世の中が平和で大きな変化をもたらすことなく平凡で質素のままよい方向に成長して言ってほしいものだ。 人工知能の発展により、品がなく下品で野蛮な人種の仕事がなくなりどんどん淘汰されてほしいものだ! 人工知能の発展により、より高度で高尚な文明になることを望むばかりだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor