2020年8月10日

But Beautiful Gretchen Parlato

しかし、ブルースやジャズの音の扱いというのは深い!歴史の流れからして昔の人というのは本当に研ぎ澄まされている音楽家が多いということが分かるし、なぜ自然発生的にあのような音楽が出来上がったのかすら謎である。 そのなぜの問いは『生命とは?』『宇宙とは?』と同じくらいのものだと思われる。そのぐらいブルースやジャズはクラシックと同じように神秘的で人間というものを考える上で大事だ。 しかし、その神秘や途方もない素晴らしき謎解きをよそに、世の中には切ったの張ったの、愛だの恋だのと下らない音楽がはびこっている。今の若者でも感度のよい人間は素晴らしい進化した音をもっている。これから人口知能などで大変な世の中になるというのに。 賢い人間であれはこのサイトで言わんとしていることは分かるだろう! その場しのぎの音楽や人間関係や仕事や恋愛、結婚などの生き方をしていては その先はどんどんつまらない人生を蓄積していくことになる! この世の中は神秘に溢れ美しく切なく儚い。 それらを心から楽しみ十分に感じられるような音楽生活を送って欲しいと切に願う。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Justin Timberlake, Anna Kendrick – True Colors

Justin Timberlake 最近のシンガーに特徴があるのは、間違いなくメロディーラインの洗練化だ!60歳前後の人には少し物足りなさや感動がないという評価なのだがそれもよく分かる。でも余計なものが研ぎ落されるということはよいことだと思うし、良い意味でそう進化すべきだ!それを若者たちは感じそう奏でているのである。 思っている以上に、西洋の音楽は進化している。日本の限られた若者の音も当然進化している。 でもその大前提はしっかり音を出すクラシックや微妙な音を操るブルース、音楽の仕組みを学ぶジャズ。これらが必須なのだが。。。。 ブルースは始め、素人や初心者は 「なんか聞き辛い。。」 「あんまり好きじゃない」 「よくわからない」 などという。 ジャズは、難しそうで勉強しないといけないらか敬遠する。 こういうスタンスでは残念ながら絶対に西洋の音楽家には相手にされないし、 オリジナルだって演奏だってまともな音を出したり 本質的な音楽なんてできない。 そもそも、こういう考え方で「音楽についてうんちく」言うこと自体非常に恥ずかしい。 それに恥ずかしいとも思わず減らず口だけはいっょ前によく話し 分かったような持論を展開する始末だ。 本当にこういう人達は向上心や変化を嫌うので一緒にいると辛い。。。。 音楽は理屈じゃないとかいいはじめる。 もうこの時点でおしまいだ。 次の良い文明にいけないのだよ! その考え方じゃ! 昔の自分の好きな音楽や思い出に埋もれそれ以上を勉強しようとしない。 ブルースやジャズ、クラシックなどが現代音楽の基本だというのに。 本当にそのスタンスや考え方が信じられない。 …

Norah Jones – What Am I To You?

Norah Jones – What Am I To You? 賢い人間がこういうことに気がつく。 「なんか、毎回、毎回、ゴスペルのイベントで課題曲をこなしてるんですけど、エネルギーと時間とお金を尽くしたわりにヘトヘトになっているだけでなんか本当に身になっているような気がしません。。。」と。 ははは。よく気がつけました!というところです。 ここに気がつかない人はそのゴスペルで音楽以外の何かを求めているのでそう気がつかないのです。もちろん楽しいのは百も承知です。でも楽しいだけでは向上はしません。もし、音楽の向上としてその活動を日本で一生やっていても場所にもよりますが、変化はあまり望めません! なぜか?わかるかな? どうすればいいかわかるかな? ここでは簡単に答えというのは教えません!笑 ちゃんとやらないとね。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Donny Hathaway-For All We Know

Donny Hathaway-For All We Know ジャズの曲をこうやってソウルシンガーがこの当時にアプローチしていくということはかなり斬新なことだっただろう!こてこてな黒人ジャズボーカルではなく、白人も台頭しさらにそれをソウルシンガーが洗練させていく。人種と時を越えて音楽が進化していくことは今現在も進行中だ。 しかし、クラシックもそうだが今の時代のように多様化して複雑でなく科学技術もない昔の純粋な人間が出す音というものに我々現代人は耳を傾けなければならない。 これからどんどんAIなどが進化していくのでより以上の事が大事になることはおよそ見当はつくだろう。基本的な人間性が試される時代になっていくことは明らかだ。多様性をいいことにちまたに溢れているとんちんかんな感覚に溺れていては崇高な人間性にはならない。 貧富の差がある現場を直視すればこのサイトの音楽を聞くような人間がどの位置にいられるかおわかりだろう。残念なことに、音楽性とインテリジェンスの関係は比例しており、貧富の差と音楽性は比例して、品位と音楽性は比例して、人間性と音楽性は比例している。 どんなに上手くても、品位がなく、インテリジェンスがなく、人間性が悪いと貧乏になる。音楽で飯をべれないミュージシャンが沢山いるわけだがそれは以上の人間が多いからだ。 地位は人を作ると言われているが、その人の態度、顔、服装、言動、雰囲気を見れば大体すぐわかってしまう。一流というのはやはりしっかりしているのだよ。 そうしていったときに何を勉強したり、やっていって自分を高めていかなければならないか? 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Anderson .Paak

Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert 今のロスの流行りサウンドのアンダーソンだが、昔からロスではこのタイプなんてそこらじゅうにいたが、時代がついてきたという感じだ。 さて、昔は人は顔や身なりで判断するものじゃない!といっていたが顔相というものはある。もちろん身なりはその人を表したりするものだ!ピカピカの派手な成金のような格好やホームレスのような格好を意図的にはどうかと思うが最低限の身なりは大事だ。 今日は顔について話そう!人間、人生を歩んでいろいろなタイプをみてくると、顔で大体その人がどういう人間か分かってくるものだ。 音楽も全く同じで、センスのない顔にはセンスのない音楽を好むようになるものだ。センスの良い音楽を聞く人間は顔も身なりもセンスが良い。 人を小バカにしているようなやつは顔や態度にでて、そういう音楽を好き好んで聞いたりする。 感情が乏しく技術的なことばかり追及するやつは顔が冷たく、そういう音楽を聞く。 人のことを優しく愛情をもって接する人は顔に人間味が溢れでて、そういう音楽を聞く。 すべてはなるようになっているのだ。 今、自分が聞いている音楽は自分を反映していると言っていいだろう。 皆さん、まともな普遍的な音楽をもっと聞きましょう! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Cory Henry

Cory Henry 前回、コピーバンドをやって満足している人間について考えた。その追記だが 実例として述べる。 彼らはロックやフォークのオリジナルバンドをやっている。それらのオリジナルを聞くと聞くに絶えないピッチがずれていたり、メロディーがコードとマッチしていなくいい加減だったりで根本的なこととが駄目だ。 なのに、彼らは原点回帰とかいって⚪⚪の完全コピーでライヴをしたのだ。 全く理解ができない! そんなライヴをやる暇があるなら、しばらく家にこもってスケールの練習したり、ピッチがなぜずれるか考えたり理論を勉強したりなど基礎練習があるだろうと。。。 根本的な事ができていないのに、いくらコピーしたってずれているんです。笑 本当に頭が悪いのかなぁ~。そのくせ偉そうなうんちくをいうですよね。インストとか嫌だとか言うし。。。まあ、趣味でやっているので立ち入る気はないのですが。。 もっと、ジャズを勉強したり、過去の音楽を奏でて深く考えたりすべきなのに、 絶対にやらないんですよね。 何か考え方や心のあり方が非常に貧しいとしか言いようがありません。 残念です。 でも、そういう彼らと接触しなければいいのでなんの問題もないのですが それでもはたから見ていて非常に残念に思います! 今一度自分がやっている音楽やスタンスについてよーーく見直し、本当にそれで向上していくのか?同時に心も崇高なものになっていくのか?などを考えてごらん。アマチュアは特に。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor