2020年10月2日

Maysa & Kevin Whalum – There’s Nothing Better Than Love

Maysa & Kevin Whalum – There’s Nothing Better Than Love 良い音楽を聞き共感している人間は明らかに豊かな人生を過ごしている! 大物アーティストをディレクションする先生がいるのだが残念ながら大きな病気をかかえている。大変いたたまれない。その先生は素晴らしく頑張りやさんで凄く良い人なのだがどこか無理しているような音を感じる!そして一生懸命、上手く歌おうというのがこちらサイドには痛く感じる。そしてどんなに上手くても心から「いいな~」と思えないのである。 ビジネスにもバランスというものがある。必要以上にビジネスに力が行けば必ず負荷がかかることは当たり前だ!そんな頑張らなくても良いのに。。。そんな上手くなくたって人に大事なこと伝えられるのに。。。 音にはその人の全てが現れる! 余裕がない生き方をすればそれがでる。 勘違いしていればそういった音になる。 一生懸命無理していれば病気になる音をだす。 心がひねくれていればそういう音がでる。 根本的に本質的に大事なことを見ていなければそういう音になる。 げひんな人間は露骨にそういう音がでる。 大事なとこはそこじゃないのに とんちんかんなことでがんばっちゃってればそういう音をだす。 そもそも根本的にフィールやテイストが違うのに上手くなることばっかりやっちゃってれば聞けたもんじゃない音になるし。 などなど もう一度いう!怖いぐらいに音にはその人の全てが現れる! …

Kevin Whalum – Wondermaze

Kevin Whalum – Wondermaze ケビンが良いのは、むやみやたらに声を張り上げたり、シャウトしたり、歌い回したりしなくても十分にエキサイティングで興奮の世界に誘ってくれることだ。日本のゴスペル界に多いのだが、ブルースがわかってもいないのにギャギャー歌って、ゴスペルやった気になっているのを聞くと荒手の新興宗教か?と思うことがある。ほぼきちがいにしか聞こえないのだが当の本人は神を分かったような気でいるというのだから勘違いも甚だしい。笑 まあ、そういう低次元は無視するとして、ケビンのような音楽を心から愛せるということはその人の組成を表すので大変人間性として大事なことだ。少なくとも物事の本質が分かる人間というのはケビンの音楽が分かるし、当然ケビン本人もそういう人間だ。 デリカシーがなかったり、品性がなかったりする音楽ではない。トランプがどういう人間かは知らないが少なくともこういった音楽を心の底から好むような人種ではないだろう! 世の中はマイノリティーで良いものがあると同時に、本質の分からない連中が溢れていることがまた今回の大統領選で証明された。 水木しげる先生のいう、9割りの人間がバカだとはよくいったものだ!笑 少なくともこのサイトを見てくださり共感されている人は大丈夫だろう。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Kevin Whalum Sweet Baby

Kevin Whalum Sweet Baby 一流の音楽家と話すとほぼ皆、「小さな音でも聞かせられること」が一流の条件という。Kevinもその一人だ。しかも彼は極めてシンプルなことを実に繊細に普通に歌う。 また、それが極上の世界へといざなってくれる。こういった音楽を心の底から良いと思えないのは好き嫌いではなく人間としておかしい。 大方のミュージシャンはバカスカバカスカ、がちゃがちゃ音を鳴らす。非常にうるさい雑音だ。大きい音しか出さないような音楽ははっきりいうと公害である。 大きな音でもいい、でも自然の中で自然に溶け込み自然と一体になるような音楽がデフォルトでないと、地球はおかしなことになる。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor