2024年6月13日

Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK

Gretchen Parlato – Live in NYC: WEAK クラシック上がりのジャズの先生でよく、ジャズをいきなり譜面でやらせる先生がいるがどうかと思う。まず、そのやり方は要領の悪い不器用な生徒に手っ取り早くジャズっぽいことをやらせるためだろう! ぽいことはできる しかし、その方法論では間違いなく本質的にジャズを弾けるようにはならない! それでもそれを続けるのである。その理由は、 1、生徒にその気にさせて長くレッスンをやらせたい!生き殺しにする。 2、先生自体が理論をよく分かっていない! 3、教えるすべが分かっていない! いずれにせよろくなものではない! 習い初めはワケわからないから仕方ないが、 もしそういう先生で習っているとしたら 考え直した方が良い! お金と時間と労力の無駄である。笑 世の中は本当に理不尽でダメなことを平気で行っている人間がいる。 おかしいな?と分かるような人間になろう! 本質は何か?を常に自問自答すべきだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY

Gretchen Parlato – Live in NYC: BUTTERFLY もし「自分の事をしりたいなら、客観的に見たいなら」自分が好きな音楽を聞いたりその音楽について考えれば自ずから何かが見えてくる。音楽というのはそういうものだ!いつもいっているように発信側と受け手側はリンクしているのである。 ただ、大事なことは、好きなことだからと言って、よいものかどうかは別問題だ。今聞いているかいる音楽が世の中にとって、人間にとってよいものかどうかはシビアにならなければならない! 例えば、最近話題になっている薬物に手を染めている人間の音楽をどうとらえるのか?その音楽をもし好きであるなら何かしら自分もそういう人間であるということだ。また、アル二人ぐみの有名なユニットの関係性は悪いのに表向き友達を歌っていることが暴露されたりしているのだがそれをみんなこぞって感動したりしているのだ。 これは大変な問題だと思う。芸術性のあるものは捉え方はそれぞれというが果たしてそうだろうか?悪い方向に行けば勘違いは極めて良くない! 神聖な魂や高尚なものにたいして反応するか否かはまさに「あなた次第」なのだ。 良くない音楽を嫌いになるぐらいの感性がないと「醜い自分」になるので日々の考え方や心をしっかり鍛え直すべきだ! 毎日の仕事の中で心が卑屈になっている社会人は日に日に増しているがしっかりした音楽を聞くことで世の中が良くなっていくことを切に願うばかりだ!そういった余裕のある社会になってもらいたい! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

But Beautiful Gretchen Parlato

しかし、ブルースやジャズの音の扱いというのは深い!歴史の流れからして昔の人というのは本当に研ぎ澄まされている音楽家が多いということが分かるし、なぜ自然発生的にあのような音楽が出来上がったのかすら謎である。 そのなぜの問いは『生命とは?』『宇宙とは?』と同じくらいのものだと思われる。そのぐらいブルースやジャズはクラシックと同じように神秘的で人間というものを考える上で大事だ。 しかし、その神秘や途方もない素晴らしき謎解きをよそに、世の中には切ったの張ったの、愛だの恋だのと下らない音楽がはびこっている。今の若者でも感度のよい人間は素晴らしい進化した音をもっている。これから人口知能などで大変な世の中になるというのに。 賢い人間であれはこのサイトで言わんとしていることは分かるだろう! その場しのぎの音楽や人間関係や仕事や恋愛、結婚などの生き方をしていては その先はどんどんつまらない人生を蓄積していくことになる! この世の中は神秘に溢れ美しく切なく儚い。 それらを心から楽しみ十分に感じられるような音楽生活を送って欲しいと切に願う。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor