2020年2月25日

Marvin Sapp – The Best In Me

Marvin Sapp – The Best In Me 音楽やっていて、おじさん、おばさんのあり方というのが問題で若い頃から本質的な音楽をやろうとしない人が年取ってやってもほとんど向上は無理です。 どういうことかというと、若い頃から本質が分かって賢い活動をしていれば年取ってやろうなんて思わない。はじめからやってるんです。 もしどうしてもやりたいのなら、せめてそういった音楽を好きで好きで仕方なくよーーーーーく聞いていない限り音楽をやっても向上しないんですよ! よっぽど忍耐強くやれないと。大概ダメ大人は「忙しい」とか「時間がない」という言い訳で3日と持たない。笑 ようは、すごーーーーくバカなんです。そういう生き方をずーーーーーっとしてきているのでそんなすぐに脳細胞は変わるわけないよね!!! そうやって時間だけが過ぎて本当に楽しいことや幸福がわからないまま死んでいく。それが落ちなんです。生産性のない無駄な時間だけ潰すような生きかたをしてる価値のない人間がどんどん増えるだけなのはどうなんでしょうか?生きてるだけで価値があるんだというよくわからない思考停止で終わらせてほしくありませんね。 日々、切磋琢磨して探究する癖やそれを面白いという脳を作らない限りいくらレッスンしようと思っても無理です。 すぐ諦めます。 もしそんな自分が嫌なら つべこべ言わずやれよ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Temple Praise Band Joy to the World

Temple Praise Band Joy to the World ブラックミュージックをしっかり勉強して、特にリズムの重要性に気が付きそこを 突き詰めている人からすると 日本人が洋楽やったりブラックぽいことしていると非常に耳のつく不快な思いをします。 さらに言えばそういう音楽をやろうとしているのに ブルース聞きません、嫌いです、苦手です!! なんて言っていると そういう人とは口もききたくなくなるレベルです。 ブルースは好き嫌いではなく、当たり前にできなければ もうそれはブラックミュージックをやる資格なんてないですからね。。。。。 それが理解できないということは勉強不足またはまるで分かっていないということを せめて自覚してください!! しっかりやろうぜ!! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Heart of Worship

よく⚪⚪のコピーバンドライブしまーす!とか言っているミュージシャンが沢山いるが、まあ彼らの趣味に立ち入る気もないし否定はしたくない!本人らは音楽を楽しんでいるのだからそれはそれでよい。 がしかし、理解できない事がある。なんでそんなに完全コピーして一生懸命練習して下手したら誰も来ないライブをやって満足しているのか? まっーーーーーーたく理解ができない! どういう心持ちなのか? 彼らはいう、リスナーとしてファンとしてやりたいんだという。 なんで?リスナーとしてファンでもそういう気持ちにならない。。 それだったら⚪⚪の曲を自分で消化してアレンジなり編曲、フィールを変えて演奏する。 そう、この観点はジャズ的なのだ。一方彼らはクラシック的なのだ。 つまり、ジャズのように自分ありきとは違い、彼らは対象ありきなのだ。 彼らの多くはジャズのような音楽の本質を勉強しようという人間はあまりいない傾向にある。納得行かないのはそこである。彼らは音楽の本質をもっと深めて学ぼうとしないのである。 これは人間としてダメだと思っている。 彼らは音楽に限らず他の事や仕事でもそういうスタンスだろう! 極端な話、だめな思想や政治でもそれを真に受けて事の本質を考えず、 疑問に考えないような人間なのである。 今のご時世を反映しているように思う! その場しのぎのコピーバンドやっている時間があるならもっともっと物事を深く考えて他にもっとやることがあるだろうに。。。。時間がもったいない!エネルギーがもったいない!お金がもったいない! とは彼らは思わないのである。残念だ。 オナニーは勝手にやればいいのだが、折角の素晴らしい可能性のある人生 世界を変えられるかもしれない可能性のある人生を そんなことのために時間、エネルギー、お金を費やしてもったいないと 思わないないで楽しいと思うことが人として悲しい! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Neo-Soul Gospel New R&B

Neo Soul アメリカでは耳が進化しているミュージシャンなら大抵このサウンドを好む。まず、この『かったるいリズム』をかったるくて嫌だと思っている時点であなたはセンスがないし、音楽のあり方をもっと真剣に考えないと、今後の音楽人生に進化はないはずだ。 テンポが遅いからかったるいし、もっとテンポ早くやらないとのれないなんて思ったらリズムを分かっていない証拠なので反省しよう。 テンポ50でも倍に感じればテンポ100だし、テンポ200でもできるのだ。 それを感じないでテンポ50でやっているから根本的にダメなんです!! テンポ50でも十分にファンキーになるし、スリリングになるのだよ!! それにこのエレピのサウンドはブルース、ジャズ、ゴスペルが当たり前に分かっていないとまず『カッコイーー』とは思えないでしょうね。 本当に耳の超えた音楽家はもう次のサウンドに行っているし、どんどん洗練され複雑になり進化していく。 音楽に限らない。そもそもの『人間の質』においても全く同じだ。 同じ馬鹿な過ちを繰り返すような人間はもう卒業しないと、どんどん人間の質に大きな差が生まれ惨めな生活に陥ることは確かだ! とにかく良質な人間が増えることを願いたい。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Sharay Reed amezing bass

このグルーブやフィールは日本人ベーシストは是非もっと多くの方に学んでいただきたいし、これを見てこういう風に弾きたいと思ってもらいたい。 よくある意見として、『僕らは、こうなる必要がない』とか『僕らには無理だ』とか『日本人らしいアイデンティティ』とかいうのだが、本当にそれでよいのだろうか? そもそも同じ人間なのだ。かっこいいやこう弾きたい、歌いたいに、国境なんてものはない。 以上のことをいう人間は大抵、このSharay Reedのような音に感動できていないか、 『難しいからぼくらはどうせできない』とかはじめから眼中にない。 でもそれはちょっとあまりにベーシストとして残念極まりない。このぐらいのことは当たり前に出来ている前提で音楽をしてもらわないと日本の音楽シーンの向上に繋がらないだろう。 それに是非スタジオに入ったら自然とこういうセッションを『当たり前に』やってもらいたいと思う。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor