Sharay Reed amezing bass

このグルーブやフィールは日本人ベーシストは是非もっと多くの方に学んでいただきたいし、これを見てこういう風に弾きたいと思ってもらいたい。

よくある意見として、『僕らは、こうなる必要がない』とか『僕らには無理だ』とか『日本人らしいアイデンティティ』とかいうのだが、本当にそれでよいのだろうか?

そもそも同じ人間なのだ。かっこいいやこう弾きたい、歌いたいに、国境なんてものはない。

以上のことをいう人間は大抵、このSharay Reedのような音に感動できていないか、
『難しいからぼくらはどうせできない』とかはじめから眼中にない。

でもそれはちょっとあまりにベーシストとして残念極まりない。このぐらいのことは当たり前に出来ている前提で音楽をしてもらわないと日本の音楽シーンの向上に繋がらないだろう。

それに是非スタジオに入ったら自然とこういうセッションを『当たり前に』やってもらいたいと思う。

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