2020年2月25日

Christina Aguilera – Ain’t No Other Man

Christina Aguilera – Ain’t No Other Man 人間はこの『自然世界にいることに少しでも感謝でき謙虚でいられる』個人であれば良い人間だ。 その個人個人は何も悪い奴はいない。でもその個人が群れを成したとき、ろくな事をしなくなる。その群れが多くなっていつしか人間は雑多になり大衆化し傲慢になり自然のありがたみを忘れ社会活動をするようになる。 それが今の世界人口約70億人の社会だ。 もっともっと、人間は根本を見つめ直し、自分を見つめ直し、シンプルなことに心を躍らせ感動し幸せを感じていくべきなのである。 そういったとき、音楽というのは大変重要な人間形成に役立つ。 音楽を聞けばそれが人間にとって良い物なのか悪い物なのかが分かる。これからAIの発展で個人力が試される時代がどんどんくる。そういった時にダメな音楽をやっていたら生きていくのはつらくなるだろう! トンチンカンな音楽をやっている諸君!!がんばりたまえ!!! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Christina Aguilera Merry Christmas Baby

ちょっとやりすぎだが、ボーカリストならこう歌いたいという願望は必ずあるだろう。好き嫌いは別としても。 でも、日本人の大体のボーカルトレーナーやボーカルの先生に習ってこんな歌を出来るようにはまずならない。全員とは言わないが。。。 なぜか? だって、教えている本人ができないんだもん。分かっていないんだもん。 それは譜面しか読めないクラシカル教師が自由に弾くジャズを教えられないのと全く同じだ。日本では幸いにも先人達の素晴らしいジャズメンのおかげで楽器系はなんとかなっているが、問題は歌だ!!やはり演歌、ポップスを主体とした音楽文化では到底ブルースやジャズボーカルというものは『何ですかそれ?大事なんですか?』という一般論が2014年でも普通にまかり通る国だ!! 演歌やポップスをたどれば結局、ブルースにたどり着くということも知らず。。。。 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 日本という島国の国民の愚者達はいつの時代も多い。まあ最も賢い人間というものがそもそもそんなに多くないのだから仕方がない。それは日本に限った話ではないが。 美空ひばりだってしっかりブルースやジャズは歌えていたというのに。。。。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor