2020年10月25日

Chet Baker – I’ve Never Been In Love Before

Chet Baker – I’ve Never Been In Love Before とにかくコピーして喜んだり、基本ができてないのにオリジナルバンドやったりしているアマチュアが多いのだが、疑問に持たないのかね? 「この状態で上手くなるのか?これでよいのか?」 楽しい楽しいと思うようだが、できてもいないのに自分都合の音楽やって人が聞いて楽しいと思うのかね? 何のために音楽やってるのかね? ジャズは難しいからとかでやろうとしないその姿勢がもうあなたの人間性や能力を低くしてることが客観的わからないのだからバカにつける薬はないのだが、、、 音の本質を考えようとしないその時点でもう終わっている。 そんなんじゃ何をやってもダメだよ。本質を見極められないんだから。音楽をやるやらない関係なく世の中にはそこらじゅうにそういう人間で溢れかえっている。 世の中の平和なんて来ないよ!そんな人間が沢山いても 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Chet Baker – Moon & Sand

Chet Baker – Moon & Sand 大体、メディアでちやほやされて調子にのってチャラチャラしているミュージシャンとセッションやるとまず出来ないので困ることが多いのだが。。。。まあ、百歩譲ってなんの問題もない。「職は人を作る」からね。 それはさておき、リハーサルしっかりやる的な人が多いのだが、本当に実力のある人は知らない曲でもぱっと一段譜面見ただけでできる。 本当に卓越した人は、セッションで沢山の曲をやったりちゃんとした音楽の勉強をしている。その場のその曲しか出来ないような仕事や演奏ばかりしていても一向に技術力なんて上がらない。むしろ下手になる。 勘違いしないで、ほしいものだ。プライドがあるからセッションなんていかないだろうが本当に向上心があって上手くなろうという音楽家はどんどんセッションに出て自分を鍛えているよ。 それを嫌がったりやってないミュージシャンは良いミュージシャンとはいえない。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Chet Baker For All We Know

Chet Baker – For All We Know ジャズのムーディーでセンシィティブで知的で品性がありアメリカが分かっているボーカリストは何も言わなくてもいいフィールを持っているのだが、年配の日本人ボーカルの多くはどこをどう感じたらそうなるのか全くもってダサい昭和な歌いかたをする。若い人の方がよっぽどセンスがいい。その上そういうダサいシンガーに限って自分に自信を持って歌い、ライヴを沢山行い、上手く歌い回そうとかするのである。もはやそれは公害である。 まず、シンプルに歌いなさい! そして勘違いした考えはやめなさい! もっとムーディーにアメリカのイメージを持ちなさい! 一回とことん否定され落ち込みなさい! チェットベーカーみたいにシンプルにまず歌いなさい! とにかく、年配のボーカリストはセンスがない人が多いので 根本を見つめ直す必要がある。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chet Baker “Look For The Silver Lining”

Chet Baker “Look For The Silver Lining” こういった1625進行で始まる良い曲というのは古い曲で沢山ある。残念ながらこの1625や251というコードが染みついていないとこういった曲を良いと思えない現実がある。センスのある人はこういった曲を聞けば一発で「いい曲!!」と思えるのだが、こう思えない人は軽音楽の基礎であるこういったジャズの音が分かっていない。ましては、基礎中の基礎であるこの進行を。 ではどうすればよいのか? 251の基本を長い年月かけて練習して身に染み込ませなければならない。 251といったってそこで表現できることは腐るほどある。リズムを変えたり、音色を変えたり、フィールを変えたりするだけで全然違うものになる。 ちなみに、こういったシンプル曲を好んで演奏する人たちは「純粋」で「センス」がよい人が多い!人間的にひねくれている人とかはこういった曲を上手く弾けない。なぜって、シンプルな音楽を毛嫌いし、面白くないという思考にいくからである。 シンプルに素敵に演奏できない人間はどんなにテクニカルで非凡で独創的な音楽をやっても地球には良くない。そういった音楽活動をしている輩を腐るほど周りで見る。実に醜い音を出しているが、本人らはまるで気が付かないどころかそれが最高だと思っているのだ。大変残念なことだ。音楽とはそういうものだなどと言ってしまうあたりが勘違いにもほどがある。 自然を見てなんて素敵なんだろういつまでも見ていたいと思えない人間が自然を平気で壊していくタイプなのだ! 251などの基本進行は人間として当たり前に良いと思えることが前提だ。それを、わからないとか、飽きたとか壊そうとかつまらないなどと言っていては次に発展した音楽なんて絶対に作れないのである。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chet Baker   But Not For Me

Chet Baker – But Not For Me 来ました!!今日もChet Baker チェットのBut Not For Me は本当にシンプル。 いいなぁ~~。トランペットもシンプルに歌ってるし 本当に聞いていて落ち着く!! カッコつけて物理的に出来もしない変な発声でエラやホリデーやサラのように真似てジャズを歌っている日本人のボーカリストなんか聞くと鳥肌(悪寒)が立ちます。 そうではなく、日本人らしい体格にあった歌い方やその人のならではの自然な発声や歌い方でシンプルに歌えば十分素敵なジャズになると思います。十分聞ける音楽になります。その参考としてチェットなんかはすごく良いボーカルだと思います。 ただ、シンプルというのが難しいのですがね。。。。。 音楽的なことが分かっている音楽家ならシンプルで十分。 出来ないっていうことは『まだまだ』ってことですな。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chet baker  like someone in love

いやはや!お見事! Chet baker  like someone in love シンプルで最高にCoolなサウンドの代名詞!! がちゃがちゃ歌って、歌唱力を見せつけることが歌じゃないですね。 心にしみる歌です。特にお酒なんか飲むと。 しっかりした歌やピアノや最高にクールな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chet Baker  I wish I knew

チェットベーカーはトランペット奏者だが歌も絶品だ。こんなシンプルに歌っているのになんでこんな洗練されていて、今現代においても色あせないのだろう。 なんでもそうだがブランド品の多くのデザインは実にシンプルだ。シャネルにしたって、グッチにしたってルイヴィトンにしたって。 結局、研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほどシンプルになっていく。ビルエバンスのピアノもそうであるように。 がちゃがちゃ、ワーワーやることがいいことなんじゃない。個性個性と喚くことが芸術なんかじゃない。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor