2020年10月25日

Cantelope Island Herbie Hancock

この曲はのりのよい女性が結構好きな曲でもある。しかも、いけているミュージシャンはまず間違いなくセッションでやる!それだけ遊び心を満たしてくれる曲なのだ! 先日も話したがベーシスト達よ!この曲が嫌いもしくは苦手というのであればまずセッションマンとしてはあなたは重大な問題をだかえていると思いたまえ! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Cantaloupe Island

60歳近くのジャズメンやベースはこの曲を嫌がる人が多くて困るのだが、3コードでできているこの曲はある意味3コードブルースと同じで、そこでの豊富な技が試される曲でもある。 しかし、実はすごくシンプルなことで十分盛り上げエキサイトにできる曲なのだが、単純に創造力に乏しいということになる。だから3コードブルースは基本であり、非常に大事なのだ! しかも、日本のベーシストは大体この曲を「同じことの連続でつまらない!」ので嫌いとかぬかすのである! もう、音楽をやめてしまえと言いたくなる! あなたは音楽の基本であるグルーブを楽しみリズムを楽しみシンプルに弾けないのか?と。 難しい曲なんかやる前にもっとベーシストとして大事な感じるべきことがあるだろう!! だから大方の日本人ベースはグルーブしないのだよ!バカタレが!! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Herbie Hancock Both Sides Now

しかし、なんととりとめもない楽曲というか雰囲気というかピアノでいて心に染み渡るサウンドなのだろうか。目を閉じるとさまざまな映像ば見えてくる。ハービーハンコックは本当に素晴らしい。今年74歳だそうだが。。。。日本の昭和気取りで、その当時の懐かしさや青春の記憶だけを頼りに音楽をしている多くのミュージシャン達とはエライ違いだ。 そもそもの感度がアリと宇宙人ぐらい違うように思う。 こんなにも違うと同じ人間でも見えているもの、感じているもの、考えていいるものなど全く違うだろう。人間に本当に必要なこと幸せのことというのは東京で満員電車に乗って毎日毎日頑張っている仕事をしている社会人の生き方なのだろうか!? 本当にそれらが必要な時間を費やすことなのだろうか? 東京に限らない。世界中で働いている人達の仕事内容もだ。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Herbie Hancock Corinne Bailey Rae River

Herbie Hancock Corinne Bailey Rae River このゆらゆら感がたまりませんね。 川のせせらぎ、木々を揺らすそよ風 クリスマスが近い季節を歌っているジョニーなのだろうけど涼しい夏の青々した木々のあいだに吹くそよ風のシーンにも合いそうな曲です。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Herbie Hancock Sweet Bird

ハービーハンコック(Herbie Hancock)のジョニーミッチェルに捧げるアルバムriver このアルバムは買いですね。しかし、ハービーはすごいなー。年々進化してます!世の中には年々衰えるタイプと進化するタイプがいる。世の中の人の9割以上は前者だろう。本物の経営者や仕事人や芸術家やミュージシャンなどの創造者ではないからだ。歳とともにおっくうになり、どこかで『まあいいや』ですましてしまう。そしてどんどん老化がはじまる。 ハービーの音は年々、研ぎ澄まされて洗練されていく。このアルバムだって音数が少なく究極の音の調べを楽しみ、ゆらゆらと普遍的な森羅万象の何かを感じさせる。このアルバムからジョニーミッチェルの偉大さがわかる。 Song ~ Sweet Bird ~ Artist ~ Herbie Hancock ~ Album ~ River: the joni letters ~ Herbie Hancock (Piano) Wayne …

MeShell Ndegeocello feat. Herbie Hancock – Nocturnal Sunshine

Stolen Moments: Red Hot + Cool こんな風に弾きたいならジャズ ピアノ レッスン by Sponsor この曲は基本Dm7-C#m7みたいな一発もの系のサウンドでどんどん展開していくのだがやはりハービーハンコック(Herbie Hancock)の変幻自在なピアノにはほとほと感心してしまう。これは最低限のコードに対するモード(スケール)適用で適当に弾けばそれっぽく聞こえるのだが、ここがジャズやハービーハンコックのセンスありきの音楽の面白いところだ。 ミッシェル・ンデゲロオチェロも最高のグルーヴだ。大体この手のベースはグルーヴ命で同じワンパターンフレーズでもドラムとのコンビネーションでずっと聞いていたくなるものだ。これが彼の音楽の本質の一つでもある。 それを「同じで退屈だ」とか「またそれか!」と言っていたらまず彼らのようなかっこよいグルーブは生み出せない。そのグルーヴに陶酔したまえ!それができなければ一生黒人のような音楽は理解できんだろう。 。

ハービーハンコックのアドリブ

Herbie Hancock(p)Joe Chanbers(ds)Peter Washington(b)/Autumn Leaves ジャズピアノ、アドリブを勉強する上で大事なのは、有名なピアニストが弾いている簡単なコード進行のスタンダード曲を分析することだ!!だからやはり枯葉は絶好の曲といっていいだろう。このハービーの演奏は正直分析しきれないが・・・・。 でもここで勉強できるのは進行を見失わない、メロディーがどっかに飛ばないよう『常にメロディー』を意識しておくことだ。ジャズピアノ初心者の人は大体『今どこやっているか?』分からなくなる。