2020年6月5日

Bill Evans, ‘Like Someone in Love’

Bill Evans, ‘Like Someone in Love’ 忙しいとかで音楽を辞めたり止まったりする人というのは 自分と向き合う事を嫌がったり 心がどんどん離れている人になる。 音楽は人間と向き合うには太古からある古いツールであり それから離れるということは 人間を放棄しているのと同じなのである。 まあ、音楽をやらない人は知らないが 古代太古から行われていること 例えば、ダンスとか絵を書くなど をしていれば人間、自分と向き合う ことなので何かしら救われるだろう。 音楽をちょっとでもやってしまったなら もう通りいっぺんとうの音楽をやったらその人の人間の質がとわれるのだが 町中の音楽スタジオには手前味噌なミュージシャンばかり群がって 無駄な時間を過ごしている。本人達は無駄と思うどころか わが物顔で意気揚々とやっている。 幸せな人たちだよ。笑 本当にやななきゃいけないことをやらずして 喜んでいるんですからどうしたものかと。笑 …

Bill Evans – Like Someone in Love

Bill Evans – Like Someone in Love 音楽で飯が食えない=他の仕事でも食えない この法則はセミプロだかアマチュアだか分からない人に 必要な言葉なのだが 音楽でプロになれといっているのではなく 心のあり方やスタンスを下記では言っている。 なんの業界でもプロというのは、仕事がしっかり回せる人 である。プロ同士はBtoBではないがお互いの相互利益で 食っていける。 ところがこと音楽のアマチュアやセミプロというのはボランティア的 仕事をやったらやりっ放し、相手に仕事にもならないような 面倒だけにしかならないプラスにならない仕事しか回さない。 だからいつまでたってもお金にならないようなことしかお互いやらず バンドなんかやっている。そういう連中に多いのはタイバンとかやって そもそもお客をあまり呼ばないでライブばっかりやって アルバイトしながらだらだら生きている。 プロはそもそもが違うんだよ!上手い下手じゃないんだ。 根本的なスタンスがそもそも違うんだよ! いつまでたってもアルバイトやってバンドばかりして …

Bill Evans & Monica Zetterlund の「モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビー)

Bill Evans & Monica Zetterlund の「モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビー) 現在、『ストックホルムでワルツを』の映画上映だそうです。なんかいいなぁ。この感じ。 http://stockholm-waltz.com/ しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Bill Evans  Days of Wine and Roses

Bill Evans  Days of Wine and Roses ジャズピアノの練習曲としては定番のこの酒バラ。アドリブ勉強にはうってつけのビルエバンスのソロ。この演奏は比較的新しいせいか、すごく現代的なサウンドで今聴いてもすごく参考になる。 ビルエバンスがよく使うフレーズが非常に使える。ジャズピアノ初心者は難しすぎて初めはよくわからないことだろう。しかし、こういったスタンダードのコードとスケールを分析していくことでビルエバンスに限らず、彼ら著名なピアニストが何をしているか分かってくる。 そうするとどんどん相乗効果でアドリブにおいていろいろなことが分かって面白くなってくる。 こんな風に弾きたいならジャズ ピアノ レッスン by Sponsor