2020年8月10日

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN

BETTE MIDLER ALRIGHT, OKAY, YOU WIN ベッドミラー 先日、確実に消えるであろう職業に作曲家とミュージシャンがでていた。 もちろん、医者、弁護士、建築、農業、教師などそうそうたる職業も書いてあった!そこで大事なのはどの職業でもほとんど残らないわけで、そのなかでもどういった人間が残るかということが重要な問題だ。 ミュージシャンでいえば、どこかの専門学校、音大でてこ上手く弾いてチャラチャラ歌謡曲やクラッシックなんかやっている連中はさっさといなくなるであろう。頭の悪い音楽はさておき、心と頭で弾き、心と頭で創造する作曲家、ミュージシャンは確実に残る。先日、AIが作っている曲を聞いたがビートルズみたいだった。ビートルズが好きな人間に多い聞き方がある、そういう人間は音楽としての仕事はなくなるだろう!せいぜいビートルズを聞いて育った人間が生き残っている間はなんとかやっていける。淘汰された職人の世界と同じだ。素晴らしい曲も沢山あるのでビートルズがダメといっているのではない。聞き方や感じ方が間違っているスタンスについての問題だ。 また、歌謡曲系で満足している音楽家は基本、音楽をしっかり勉強しようという人間が少ないのでしょうがないが森羅万象の本質を理解しようという音楽人は問題ない! いずれにせよ、どんどんダメな音楽家が淘汰されるのは望むところなので大変良いことだ!どうにもならない公害的な音楽が町中にはびこっているので一掃されるべきとも思うのでこれから先が楽しみだ! さて、皆さんどうしていけば生き残れるかな? 何を学んで行かなければならないのか? よく考えて精進したまえ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Miles Davis Quartet – When I Fall in Love

恐るべしである!1956年にもう出来上がっていたとは。。。。。。 クリスボッティがはじめかと思っていたがとんでもない無知であった。 このフィールが原点なのか、いやはや。。。 レッドガーランドもこの当時にしてはかなり洗練されたピアノを弾いているではないか!やはりマイルスの独創性は素晴らしい! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Chet Baker For All We Know

Chet Baker – For All We Know ジャズのムーディーでセンシィティブで知的で品性がありアメリカが分かっているボーカリストは何も言わなくてもいいフィールを持っているのだが、年配の日本人ボーカルの多くはどこをどう感じたらそうなるのか全くもってダサい昭和な歌いかたをする。若い人の方がよっぽどセンスがいい。その上そういうダサいシンガーに限って自分に自信を持って歌い、ライヴを沢山行い、上手く歌い回そうとかするのである。もはやそれは公害である。 まず、シンプルに歌いなさい! そして勘違いした考えはやめなさい! もっとムーディーにアメリカのイメージを持ちなさい! 一回とことん否定され落ち込みなさい! チェットベーカーみたいにシンプルにまず歌いなさい! とにかく、年配のボーカリストはセンスがない人が多いので 根本を見つめ直す必要がある。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Gene Harris Quartet – This Masquerade

Gene Harris Quartet – This Masquerade この曲をこのフィールでしかもハリスの良いところと曲の良いところが相まって最高の仕上がりになっています。いやーーーーーこんな音源があったなんて。素晴らしいに尽きる。ソウルな音を出すにはIQではなくEQの高さが必要とされる。今、本当の意味でEQの高い音楽はそう多くはない。変にみんながIQの良さで体裁を繕っている社会になってはいなだろうか?特に日本は。そこらじゅうに町中に頻繁にあふれている音楽がその傾向にあり、AI人口知能が作りそうな音楽ばかりだ。 ブルースやジャズを歌うということは大衆が思っている以上に深いことなのだ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

For All We Know by Joe Sample and Lalah Hathaway

For All We Know by Joe Sample and Lalah Hathaway まず、大方の日本人ミュージシャンとバンドを組むと、極めてとんちんかんな変な曲やアレンジをチョイスしてくる。なんと言うのか、美味しいところが分かってないなぁ~という選曲とかなんでこの名曲をそんなグルーヴやテンポやアレンジにしちゃうのか?とか、ムードのないフィールとか、全く西洋、アメリカの匂いを感じないフラットなサウンドとか、 もう、本当にやめてほしい。 こんなこといっても無駄なことなのだが、少なくともこの曲をチョイスしたり、このサイトの音楽が好きな人はIQはそこそこ以上でEQも高いのは確実だ。 世の中には、IQでバカみたいに難しい音楽をするやつとか、EQで聞くに耐えない感情で音楽するやつとかがほとんどだ! バランスが良い人間だけがこの曲、このサイトの音楽が理解できるだろう! なんと言うのかね、もっと当たり前の感情や音感を研ぎ澄まして、シンプルにやってもらいたいものだ! 今世の中は、複雑化して多様化しているが、 そのなかで本当に洗練されて良いものはそんな沢山ないのだ。 バランスの良い人間が少ないからね。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Lalah Hathaway & Joe Sample – The Song Lives On

Lalah Hathaway & Joe Sample – The Song Lives On ジョーのようなフィールを出したいのなら、ピアノどうこうじゃなく、そもそもの根本的なことからやっていかないとならない! まず、君たちのイメージしている環境感が大事だ。太陽から差し込む日差し、鮮やかな夕焼け、乾いた風、白浜が続く海辺、青空、雨が少ない地域、などなど あのロスのようなアメリカがまずそもそもデフォルトで頭に入っているか? 当たり前に、ブルース、ジャズができているか? など、当たり前のことがイメージできていないのにジョーのようなサウンドは出せない!日本でいくらピアノが上手く、超絶に演奏できてもまず無理だ!技術の問題じゃないのだよ! 君たちのように、ショボくれたライブハウスやジャズバーで毎日毎日演奏しているようではだめ。とんちんかんでチープな曲やったりムーディーでない選曲などしていたら感性やセンスなどやしなわれるわけがない! アメリカにいけばジョーのようなフィールは当たり前だし別に特別じゃない。しかし、日本でこのようなフィールを出せる人間を見たこたがない! どうでもいいようなブルースとかジャズのサウンドは腐るほど聞くが。。。 君たちは一体なにを聞いて何に感動して音楽をしているのか?意味がわからない! そもそもの人間性としてのセンスがない。もっと根本を見直したまえ! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Stormy Monday – Dianne Reeves & David Peaston

Stormy Monday – Dianne Reeves & David Peaston 彼らが自由に歌っているのにはある法則があります。それを分からない先生に下らない発声練習しているレッスンがあるのであればそのレッスンを100年やってもこのようには歌えませんので今すぐにやめた方が良いです! ブルースピアノをやりたいといっているのに、彼らのように音を扱えない先生に習っていてもブルースピアノなんてできません。それも今すぐにやめた方がよいでしょう!時間とレッスン代の無駄です!笑 これぐらいに歌うこと奏でることなんてアメリカでは特に特別なことではありません! 当たり前です。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor