2020年8月10日

Jarrett, Peacock, DeJohnette play In the wee small hours of the morning

Jarrett, Peacock, DeJohnette play In the wee small hours of the morning キース・ジャレットのなんと神聖な前奏であろうか! さて人工知能が発達してコンピューターがこんな前奏を即興で創造できるのだろうか?まあポストヒューマンの到来になれば話は別だろうが。。 ここ10年で社会は間違いなく人工知能で変わるがキースのような演奏はできないだろう。インプロビゼーションであればそこそこロボットでもできるだろうがこの神聖な創造は無理だ!20年したら人間の感覚というものに近いロボットはできるかもしれないがどうだろう? 『意識』が解明されない限り創造は難しいだろう。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

I Can’t Give You Anything But Love Ann Burton

Blue Burton (1967) こんなに洗練されているサウンドが1967年に出来上がっているとは驚きだ!やはり白人の手にかかるとさらにお洒落になって素晴らしい。 ピアノも実にブルージーで素晴らしい! 黒人の音楽も素晴らしいというか原点だがこうやって時代とともにより洗練されていく音楽はやはり最高だ! しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

B.B. King – Darling, You Know I Love You

B.B. King – Darling, You Know I Love You うんちくはよしとして やっぱり基本だよね。ブルースは。 でもこればっかりじゃだめよね。 バッハだってチックコリアだってハービーハンコックだって キース・ジャレットだって、バドパウエルだって、 マイルスだって 聞いて練習しなきゃ 音楽の本質なんて見えるわけない! しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Charlie Wilson – I Still Have You

Charlie Wilson – I Still Have You 実に気持ちがよいサウンド 無駄なことしないでストーレートに創られた彼のサウンドは最高だ! やはりシンプルが一番 この美学が分からない人間は何をやっても最終的にダメになるだろう! しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Angie Stone – Do What You Gotta Do

Angie Stone – Do What You Gotta Do 音楽を聴いている人間の群れを観察していると その音楽のIQとEQについてよく考えさせられる。 この当たりの科学的な研究がされているかは疑問だが 確実にこの関係性はある。 ゲスな人間はゲスな音楽を聴くものだ! ゲスな人間が作曲してるのだから! しっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor