2020年6月5日

People Time – Stan Getz And Kenny Barron

ジャズ ピアノ レッスン People Time – Stan Getz And Kenny Barron サックスとピアノデュオの名演中の名演だ!!スタンゲッツの息の漏れは最高にソウルフルだ。カークウェイラムの音にも似ている気がする。そしてジャズピアノのケニーバロンは本当に余計なことをしない素晴らしい演奏だ! この曲が収録されているアルバムは一家に一枚あっても良いアルバムだ! しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Barron&Mehldau – Billie’s Bounce アドリブ分析 No1

ジャズ ピアノ アドリブ 分析 ケニーバロン ブラッドメルドウ Kenny Barron – left side Brad Mehldau – right side Piano Summit – Umbria 1999 さて、この演奏のケニーバロンのソロ(アドリブ)をこれから何回かに分けて分析して言ってあげよう! まず、コード進行の位置はFブルースである頭のF7でのアウト分析です。 ① 0:47からの『アウト』のアプローチ。 E♭コード(アッパーストラクチャー?)として最上音Gまで上がって今度はEからAコードでちょっとさがりーのAペンタでちょっと探る感じです。この間わずか3秒ぐらいです。 ② 1:09での『アウト』のアプローチ。 今度は半音下であるEコードで上昇。 ①②ともアッパーストラクチャーとしてのコード上昇として考えると簡単だが、どうなのだろうか?解釈によっては違うのだろうが。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby …

Kenny Barron Have You Met Miss Jones

ケニーのソロは非常に分かりやすい音の流れなのでジャズアドリブとしては非常に参考になる。初心者でも非常に分かりやすいピアノなのではないだろうか!だからなるべく彼のフレーズはコピーするとよい。 Have You Met Miss Jones はジャズのスタンダード曲だが非常に初心者にも弾きやすい曲なのでチャレンジするとよい。ジャムセッションでもよく弾かれる曲だ。 しっかりした歌やピアノや音楽を学ぶならこちらby Sponsor