2022年5月25日

Don Patterson Mellow Soul

音楽の話をしよう。なぜ、音楽をちゃんとやらないと痛い目にあうのか? 一般的な凡人というのは目の前で聞こえる音楽に群がってあーだのこーだの言って喜んでいる。何か込み入った探求ができる「脳ミソ」になると物事に対して疑問を持ったりそれがどういう仕組みになっているか?など次のレベルの思考回路になる。ところが凡人と言うのは思考が浅く意識も低いので物事の本質にまで探求はいかず、ただの感覚的な部分で喜んで終わる。人間の9割はほぼそんな雑多生物なのである。つまり殆どが覚醒しておらずゾンビと変わらない生命体なのである。だからアホな党首に従って武器を持って人を殺しあうのである。だから社長の下で何のためになってるか分かりもしない仕事を毎日毎日しているのだ。そういう人間は結局、その辺で流れてる下らん音楽を聴いてカラオケいってそれでおしまいなのだ。 賢くしたたかな人間と言うのは、世界をよーーーく観察してえぐいぐらいの洞察力をもって生きている。そういう人間はジャズなどの本質となる音楽を好む。これはまともなジャズ思考の音楽家なら分かることだ。分からないのはバカだからである。 現代人は相当希薄な音楽に群れているので相当マヌケな脳ミソの生命体が増えていることが分かる。 まともな人間が1割もいないという絶対数はいつの時代にも変わらない話だが、現代は78億もいるわけで、そのマヌケ具合が目に余る悲惨な状態になっている。 だから、そういうマヌケな人間を見分けるのなら音楽に対しての向き合い方を見れば一目瞭然だ。 マヌケな音楽でよろこんでいる連中はそのうち戦争に巻き込まれ死ぬだろうからほっとけばいいのだが、身の回りにいたらなるべく断捨離して関わらない環境に身を置くことが懸命だ。そこに情だの手を差しのべたところで核で人類がほとんど死んでしまえば時間お金エネルギー心が無駄だったことが歴史からも分かることだろう。 何のために人間は今まで勉強し学んできたのだ? 良質な音楽を探求するとその部分の本質が目に見えて分かるような能力が身に付く。感じる心が養われるから危険察知能力も当然身に付く。上っ面な感性でその辺の音楽を聞いて喜んでいてもそれは養われない。だからちゃんとやった方がよい。他の何よりも音楽をちゃんとやることが最終的には生き延びハッピーになるだろう。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちら東京ならこちら【PR】 ジャズ、ブルース、ネオソウル、ゴスペル、R&B,ボーカル、ジャズピアノレッスン、オンラインピアノレッスン、ジャズオンラインレッスン、ソウルオンラインレッスン、R&Bオンラインレッスン