2020年2月25日

Alfie – Brad Mehldau

Alfie – Brad Mehldau とにかく音楽=人間性ということを分かっていない人間が多い。 あつかましい人はあつかましい音を出す。 下品な人は下品な音を出す。 EQの低い人はEQの低い音を出す。 普通の人は音からそれらを判断できないので 良くない音楽でもそれらを聞いてしまう。 そのうちAIが発達していろいろな事が分かってくるだろう! とにかく不愉快だったり世の中にとって良くない 音楽はなくなって欲しい。 世の中が平穏で賢い人の集まりになる音楽が増えることを期待しよう! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちら【PR】

Barron&Mehldau – Billie’s Bounce アドリブ分析 No1

ジャズ ピアノ アドリブ 分析 ケニーバロン ブラッドメルドウ Kenny Barron – left side Brad Mehldau – right side Piano Summit – Umbria 1999 さて、この演奏のケニーバロンのソロ(アドリブ)をこれから何回かに分けて分析して言ってあげよう! まず、コード進行の位置はFブルースである頭のF7でのアウト分析です。 ① 0:47からの『アウト』のアプローチ。 E♭コード(アッパーストラクチャー?)として最上音Gまで上がって今度はEからAコードでちょっとさがりーのAペンタでちょっと探る感じです。この間わずか3秒ぐらいです。 ② 1:09での『アウト』のアプローチ。 今度は半音下であるEコードで上昇。 ①②ともアッパーストラクチャーとしてのコード上昇として考えると簡単だが、どうなのだろうか?解釈によっては違うのだろうが。 しっかりした歌やピアノや最高にオシャレな音楽を学ぶならこちらby …