2020年2月24日

Heart of Worship

よく⚪⚪のコピーバンドライブしまーす!とか言っているミュージシャンが沢山いるが、まあ彼らの趣味に立ち入る気もないし否定はしたくない!本人らは音楽を楽しんでいるのだからそれはそれでよい。 がしかし、理解できない事がある。なんでそんなに完全コピーして一生懸命練習して下手したら誰も来ないライブをやって満足しているのか? まっーーーーーーたく理解ができない! どういう心持ちなのか? 彼らはいう、リスナーとしてファンとしてやりたいんだという。 なんで?リスナーとしてファンでもそういう気持ちにならない。。 それだったら⚪⚪の曲を自分で消化してアレンジなり編曲、フィールを変えて演奏する。 そう、この観点はジャズ的なのだ。一方彼らはクラシック的なのだ。 つまり、ジャズのように自分ありきとは違い、彼らは対象ありきなのだ。 彼らの多くはジャズのような音楽の本質を勉強しようという人間はあまりいない傾向にある。納得行かないのはそこである。彼らは音楽の本質をもっと深めて学ぼうとしないのである。 これは人間としてダメだと思っている。 彼らは音楽に限らず他の事や仕事でもそういうスタンスだろう! 極端な話、だめな思想や政治でもそれを真に受けて事の本質を考えず、 疑問に考えないような人間なのである。 今のご時世を反映しているように思う! その場しのぎのコピーバンドやっている時間があるならもっともっと物事を深く考えて他にもっとやることがあるだろうに。。。。時間がもったいない!エネルギーがもったいない!お金がもったいない! とは彼らは思わないのである。残念だ。 オナニーは勝手にやればいいのだが、折角の素晴らしい可能性のある人生 世界を変えられるかもしれない可能性のある人生を そんなことのために時間、エネルギー、お金を費やしてもったいないと 思わないないで楽しいと思うことが人として悲しい! 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

George Duke From Dusk To Dawn

George Duke From Dusk To Dawn これから、音楽でプロとしてやっていきたい人間に教えてあげよう! 人工知能の発展により、人間はより人間にしかできない崇高な生き方をしていかなければならない。今その辺でつまらない仕事をしている人間はもう必要がなくなるわけだが、そういう人間が聞いている音楽もまたつまらない音楽である。そのつまらない音楽をやるために今現在はミュージシャンには仕事が沢山あるが、そういうつまらない人間と音楽が淘汰されたらどうなるのか?考えてみたまえ! もっと人間としての確固たる哲学や思想、森羅万象の探求など崇高な考え方がどんどん大事になってくる。それと同時に音楽もさらに高尚なものへとどんどんなって行くであろう! 人間は未熟な動物だからこれでいいんだ!それでこそ人間だ! などと言うやつがよくいるが、それは大変醜い現状に甘んじたい無能な人間が言うことだ。 我々は現在進行中でどんどん進化していっていることは馬鹿でもお分かりだろう! だめな進化を言っているのではない。良い方向に行っている進化だ。 人工知能の発展は多いに歓迎する。 無能で出来の悪い人間が淘汰されていくのだから。 大変楽しみな時代に突入している 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

George Duke From Dusk To Dawn

George Duke From Dusk To Dawn とにかくこのサイトで言いたいことは、人間そのものの性質が 音楽全てに反映されるということだ! 人工知能とも関係するが、今現在クラシックでもジャズでも様々な仕事なんのジャンルでも テクニカル重視でやっているような音楽や仕事はあと数十年で廃れるだろう! そういうテクニカル重視のミュージシャンの人間性はあまり人として価値をなさいというか、 もうこの世に必要がないということだ。これは今の人工知能の行方でさんざん言われている確固たる事実と現在の機械進化からしても現実的になっている。 森羅万象を探求できる崇高な人間はロボットとは違う! ロボットには自らその探求はここ数十年ではまだまだできない! ロボットも最終的にはこの森羅万象の神秘の探求に行きつく。 そういった観点でみると、今出回っている「人間界のつまらない事」を歌ったり奏でている、表現している音楽にはなんの意味もない。アマチュアサウンドはなおさらただのオナニーで聞く価値はない。せいぜい数千年後に、生け贄や原爆、ナチスのような事例のように醜い事象が昔あったという参考資料程度になるであろう。 なので、今の大半の音楽には取り立てて大きな価値のあるものはない。 しかし、ここからが大事な話だがそれらとは対照的に偉大な音楽を創造している音楽家がいるのも事実だ。 その一人がジョージデュークとそのファミリーだ。 彼らは明らかに同じようなサウンドを奏でている連中の中でも「心」「人間としての尊厳」「ソウル」「品位」「慈愛」が秀でている。 これらは、間違いなく人工知能で作れるサウンド出はない。 このジョージデュークの微妙な音のニュアンスは出せないだろう! ジョージの素晴らしい人間性が音に表れているのだ。 そしてそれらを愛せる人間はいつの時代でも生きる価値がある。 言っていることが分かるかな? …

Cory Henry – Glory, Glory, Hallelujah

Cory Henry – Glory, Glory, Hallelujah その人が奏でる音にはその人の全てが出る。 これは精神論でいうなうんぬんではなく、当たり前のことだ。 心技体はどんな世界でもすべて当てはまり同じだ! このサイトの主旨は「最も平和のために崇高に進化する人間の活動とは何か?」 が目的であって低品質な人間を増加させるために作っているものではない! 離婚した親からは離婚するようなDNAを作り DVで育った人間はDVで育てるように 愛がなく育てば愛なく育てる 子供の頃の教育というのは何よりも大事だ! 少なくとも、これから子供も作り育てる人がいるというのなら このサイトにある音楽聞いたり、投稿内容をよく読んで感じて 今一度、悔い改めて教育してほしいものだ! でないと、出来損ないの人間ばかりが蔓延してしまう! そうでなくても、町中にどうしたらこんな人間が出来上がるのだという 連中で溢れかえっている。 大変悲しいことだ。 このサイトで載せている音楽を心から愛せる人が多くなれば 必ず世の中は良くなるだろう! Cory …

Kevin Whalum – Groove Grow Move Know – A Tribute to Funk, Soul, & The Groove

Kevin Whalum – Groove Grow Move Know – A Tribute to Funk, Soul, & The Groove 音楽でめしを食っていきたい人に教えて上げよう。 まず、音楽で食えないからサラリーマンになりました!という人間はサラリーマンになってもろくな仕事ができないので音楽でも当然食えないのである。 上手くなれば音楽でめしが食えると思って毎日毎日音楽だけしているやつは食えない。 バカみたいに毎日毎日ライヴやっているけどお客さんが2、3人しかいないやつらは 一生無駄な苦労をするだろう! すぐに人の欠点をみつけそこを指摘するようなミュージシャンはまず仕事として食えない! 35過ぎでまだアルバイトしながら音楽しているやつは9割以上プロにはなれないだろう! 自分で仕事が作れないのに雇われてばかりいるミュージシャンは最終的に食えなくなる! 毎回ライヴをやってプラスになる集客をしないやつは食える訳がない! …

Maysa & Kevin Whalum – There’s Nothing Better Than Love

Maysa & Kevin Whalum – There’s Nothing Better Than Love 良い音楽を聞き共感している人間は明らかに豊かな人生を過ごしている! 大物アーティストをディレクションする先生がいるのだが残念ながら大きな病気をかかえている。大変いたたまれない。その先生は素晴らしく頑張りやさんで凄く良い人なのだがどこか無理しているような音を感じる!そして一生懸命、上手く歌おうというのがこちらサイドには痛く感じる。そしてどんなに上手くても心から「いいな~」と思えないのである。 ビジネスにもバランスというものがある。必要以上にビジネスに力が行けば必ず負荷がかかることは当たり前だ!そんな頑張らなくても良いのに。。。そんな上手くなくたって人に大事なこと伝えられるのに。。。 音にはその人の全てが現れる! 余裕がない生き方をすればそれがでる。 勘違いしていればそういった音になる。 一生懸命無理していれば病気になる音をだす。 心がひねくれていればそういう音がでる。 根本的に本質的に大事なことを見ていなければそういう音になる。 げひんな人間は露骨にそういう音がでる。 大事なとこはそこじゃないのに とんちんかんなことでがんばっちゃってればそういう音をだす。 そもそも根本的にフィールやテイストが違うのに上手くなることばっかりやっちゃってれば聞けたもんじゃない音になるし。 などなど もう一度いう!怖いぐらいに音にはその人の全てが現れる! …

Kevin Whalum – Wondermaze

Kevin Whalum – Wondermaze ケビンが良いのは、むやみやたらに声を張り上げたり、シャウトしたり、歌い回したりしなくても十分にエキサイティングで興奮の世界に誘ってくれることだ。日本のゴスペル界に多いのだが、ブルースがわかってもいないのにギャギャー歌って、ゴスペルやった気になっているのを聞くと荒手の新興宗教か?と思うことがある。ほぼきちがいにしか聞こえないのだが当の本人は神を分かったような気でいるというのだから勘違いも甚だしい。笑 まあ、そういう低次元は無視するとして、ケビンのような音楽を心から愛せるということはその人の組成を表すので大変人間性として大事なことだ。少なくとも物事の本質が分かる人間というのはケビンの音楽が分かるし、当然ケビン本人もそういう人間だ。 デリカシーがなかったり、品性がなかったりする音楽ではない。トランプがどういう人間かは知らないが少なくともこういった音楽を心の底から好むような人種ではないだろう! 世の中はマイノリティーで良いものがあると同時に、本質の分からない連中が溢れていることがまた今回の大統領選で証明された。 水木しげる先生のいう、9割りの人間がバカだとはよくいったものだ!笑 少なくともこのサイトを見てくださり共感されている人は大丈夫だろう。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Les McCann What’s Going On

Les McCann ブラックミュージックが好きです、やりたいといっているのにブルースを勉強しないという素人は沢山いる。ブラックに限らずアメリカから発生してる音楽をやろうとしているのにブルースをデフォルトで学ばない、やらない。そういう人はアメリカの音楽をやってはいけない。 非常に恥ずかしい音を出すからである。 それから、音楽にはIQとEQの関係がある。 IQが高いと感情を通り越して頭で快感を得られる音楽をやる。例えば難しいジャズなど。 今度はIQが低くて感情や精神面ばかり強調するEQの音楽をやると朝から晩までブルースやってる 人間になる。 前者後者どちらも極端な例だ。 アメリカにはこういうタイプはあまりいないが日本には多い。極めることが美徳としているせいか。今の若い連中は大分バランスがとれたミュージシャンが増えたが 昔の連中には酷い偏見がある音楽をしてる者が多い。まあ、こういう連中とは適当に交わってあまり深入りしないことだ。彼らの美味しいとこだけ聞いてあとは無視して自分の音楽を見つけていこう! そうしないと進化の先にある普遍的な音楽を創造できないからね。 偏った大きな勘違いした人間は今後どんどん淘汰されるから ようはバランスのよい考えを持つ人間が重宝される時代がきている。 ジャズしかできません、ブルースしかできません、ポップスしかできません、ビートルズしかできません、クラシックしかできません。音楽しかできません。 そんな人間に大した価値はない。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

JAZZ FUNK George DUKE For all we know

JAZZ FUNK-George DUKE For all we know 一昨日、小さな音について述べたが、なぜガチャガチャ、バカスカうるさい音を出すことがまずいか? それはそれらを奏でる音楽家の脳がガチャガチャ、バカスカうるさいのと同じだからだ。 今はまだ脳科学と音楽の関係性研究が発展途上であるがやがて必ず分かる。 正しい愛情を受けて育つことが悪いという人間はいるのだろうか? 正しい愛情を受けていない人間がこれ以上増えてほしいと思う人間はいるだろうか? 脳が雑音だらけの人間はうるさい醜い音を出すものだ! 町中にそれに群がるバカな連中が少しでも減ってくれることを願う。 人間にとって良い音楽。地球にとって良い音楽があるということ。 もっといえば、普遍的な音楽が大事であるということだ。 そういった音楽が増えれば必ず世の中は平穏になる。 全ては脳の出来具合が音楽に現れるのだ。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor

Kevin Whalum Sweet Baby

Kevin Whalum Sweet Baby 一流の音楽家と話すとほぼ皆、「小さな音でも聞かせられること」が一流の条件という。Kevinもその一人だ。しかも彼は極めてシンプルなことを実に繊細に普通に歌う。 また、それが極上の世界へといざなってくれる。こういった音楽を心の底から良いと思えないのは好き嫌いではなく人間としておかしい。 大方のミュージシャンはバカスカバカスカ、がちゃがちゃ音を鳴らす。非常にうるさい雑音だ。大きい音しか出さないような音楽ははっきりいうと公害である。 大きな音でもいい、でも自然の中で自然に溶け込み自然と一体になるような音楽がデフォルトでないと、地球はおかしなことになる。 未来に向けてしっかりした歌やピアノや最高に オシャレな音楽を学ぶならこちらby Sponsor